SUVが大好きなのに乗ってる車はステーションワゴン。。。

欧州仕様のコンパクトSUVとして密かに人気のある新型エスクードですが、内装面はどれだけお洒落(←お洒落でしょ前提ww)になっているのでしょうか!, メーターはシンプルにスピードメーターとタコメーター、そして真ん中にマルチインフォメーションディスプレイ。, 運転席・助手席の両席に座面と背面を温めるシートヒーターを採用。2段階の温度調節が可能で、冬場でも快適にドライブができます。, 何度も言いますが、両方のグレードに標準装備ですからね。しかも運転席も助手席も装備。このへんかなりポイント高いっす!, 1.4ターボには、メインにエンボス加工を施し、さらにレッドステッチを採用することでスポーティーに演出。, あとはシートがホールド性の高そうな形状をしているので、そのへんも上質感を出すのに一役かってそうですね~, ただこの点は新型エスクードのサイズを考えれば致しかたないといったところ。後部座席に広さを求めるならワンランク上のサイズのSUVを選ぶべきでしょうな!, 関連記事 新型エスクードの価格・サイズ・馬力まとめ!ライバル車のコンパクトSUVと比べて思ったより小さい、でも室内は広い。, 必要最低限として実は十分すぎる内容。逆に無駄なものはなくてこれだからデザイン性が高いのかもしれませんね!, 6:4分割可倒式のリヤシートと上段・下段にセットできるラゲッジボードにより、荷物のタイプや利用シーンに合わせた自在なアレンジを可能にしています。, さらに下段にセットして高さを最大限確保するあたり、コンパクトSUVとしてのお気遣い感謝申し上げます。, まず、後部座席使用時でも十分なスペースを確保できているところが最高。そして後部座席を全部倒してラゲッジボードでフラットなスペースになることも最高です。, このあたりかなりアクティブ感を漂わせてくれるエスクード。ただの街乗りだけじゃない、荷物をガンガン積み込んでどこまでも行けちゃうぜ!って気持ちにさせてくれますな~, 関連記事 新型エスクードの値引き交渉&裏技を3つ公開【予算内で1.6から1.4ターボにアプグレ可能】, グレード別の違いとしては、1.4Lターボエンジンの場合はインパネやシート部分にレッドステッチが施されていることくらいでした!, ただエスクードの口コミ評価記事でもあったように内装の質感や安っぽさに対する不満があるのも事実。このへんは実際に試乗してみて確認することが大事になりそうです。, あなたの愛車って、実は・・結構高いんです!信じられないなら45秒で下取り価格を調べてみてください↓↓, 30秒ほどで愛車の価値が分かるので、今すぐチェックしてくださいね! かんたん車査定ガイド. 無断転載禁止, オフロードも攻められるアドベンチャーモデル!ヤマハ「テネレ700」は期待以上の仕上がり, どこまでも走り続けたい! スズキ「Vストローム1050XT」のV型2気筒エンジンが楽しすぎる, 《2020年》タイプで選ぶ人気のおすすめ軽自動車16選!カッコいい、かわいい、燃費がいい、スライドドアが人気の軽, 《2020年》燃費がいいおすすめハイブリッド車7選!メリットやデメリット、選び方も解説, 【動画】どれだけ小さい?どれだけ大きい? 「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」, 卓上で燻製を作って味わう! 固形燃料で加熱する雰囲気も楽しい「もくもくクイックスモーカーS」. こんにちは、自称試乗マニアのくるすぺです。 今回の試乗レポートは、スズキのエスクード!前々から非常に気になっていた1台でした。 2018年末にマイナーチェンジを迎え、1.4lガソリンターボエンジンオンリーという布陣に。

現行スズキエスクードは2015年に販売開始しており、2021年フルモデルチェンジという噂があります。タイミング的にはありえる範囲でしょう。, エスクードのフルモデルチェンジで「車格やクラスの変化はない」と見られており、引き続き1.4Lターボを搭載し、そこに新たにハイブリッドが組み合わされるとの噂です。, 新型エスクードの予想価格は280~300万円と予想され、エンジンが変わらない場合は3万円前後の値上げになることが考えられます。, スズキではジムニーが原点回帰のデザインでヒットを飛ばしているため、新型エスクードも原点回帰路線で行くと見られます。, ここ数年スズキはエスクードクラスのSUVのコンセプトカーを出展していないこともあり、ヒントになるデザインは現在ありません。, スズキデザインの傾向として、モチーフに初代モデルを盛り込むことも考えられます。しかし、丸ライト2灯デザインはジムニー・ハスラー・クロスビーが存在するため、採用する可能性は低いでしょう。, ハイビーム・ロービーム両方がLEDヘッドランプになり、リフレクター式を採用する可能性もあるでしょう。また、LEDアクセサリーランプの採用の可能性は高いです。, エスクードのベースカラーはグリーン系、ダークブルー系などが増える可能性も考えられます。2トーンカラー自体は、少なくともブラックルーフは継続されるでしょう。, 基本的に現行モデルからサイズに大幅な変化がなく、インテリアの広さは現行に対して若干広くなる程度の変化があると考えられます。, インパネは大きく変化し、コネクトサービスに対応した大型ディスプレイが採用されると考えられます。確実とは言えませんが、, 新型エスクードは1.4Lターボエンジンを継続しつつ、そこにハイブリッドを組み合わせると噂されています。, エスクードサイズの4WDハイブリッドにトヨタのハイブリッドシステムを採用するということはなく、スズキの既存のハイブリッドシステム搭載が有力です。, LSD効果のある”ALL GRIP”を継続採用。性能はアップデートされ、さらなる悪路走破性を高めます。, 現行エスクードには衝突被害低減ブレーキや誤発進抑制機能が装備されています。しかし、標識認識機能は装備されておらず、フルモデルチェンジで設定の可能性が高いです。, 自動運転に関するテクノロジーは、アダプティブクルーズコントロールのバージョンアップが限度と言えるでしょう。, エスクード新型モデル情報2021年初めに期待|予想価格ハイブリッド搭載で280万~300万円+α, CX-5新型モデル情報2023年初めに期待|新開発直6ディーゼル&ガソリンエンジン搭載, CR-V新型モデル情報2024年に期待|Honda SUV e:conceptデザイン採用の可能性【2021年内PHEV?】, ヴェゼル新型モデル情報2021年5月に期待|予想価格230万~300万円新開発1.5Lハイブリッドe:HEV搭載, エクリプスクロスPHEV新設定2020年12月発売|価格385万~450万円e-EVOデザイン採用電動SUV, レクサスコンパクトクロスオーバーSUV情報2022|プレミアムBセグメント&トヨタヤリスクロス派生, ランドクルーザー新型モデル情報2021年初秋に期待|300予想価格480~700万円3.5L V6ターボハイブリッド搭載, ダイハツ軽SUV新型モデル情報2021年冬に期待|予想価格140万~4WD148万円ジムニー対抗オフロード4WDテリオスキッド後継, エクストレイル新型モデル情報2021年秋に期待|予想価格290~380万円e-POWER高出力モーター搭載【2020年11月5日】一部仕様向上, カローラクロス日本導入2021年秋に期待|TNGA&GA-C採用。海外デザインがイイ感じ♪. エスクードの全長4,175×全幅1,775×全高1,610mmというボディサイズ、さらに言えば5.2mという最小回転半径は、昨今拡大傾向にある国内のSUV市場に出回っているモデルと比較するとコンパクトで取り回し性能にすぐれている。 次こそはランクル買ってキャンプ行くんだ!と密かに計画中。 まとめ 新型エスクードの内装、最高だわ。 以上、新型エスクードの内装をレビューしてきました! グレード別の違いとしては、1.4lターボエンジンの場合はインパネやシート部分にレッドステッチが施されていること くらいでした! ハイブリッドよりディーゼルが好きとか言いながらプラグインハイブリッドも気になっています。 ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); かっこいいな。。。1.6も1.4ターボもインパネ・コックピットかなり好印象ですぞ!, いいねぇ~ちょっとでもフラットになってるだけで荷物の積み込みがしやすくなるもんね~, CARVELライターのトニー・モンタマです。 スズキ エスクードを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。 1988年5月に登場したエスクードは、実に30年以上の歴史を持つ。もともと、スズキの日本市場におけるSUVは、軽自動車規格の「ジムニー」と、ジムニーの全幅を拡大して1.3Lエンジンを搭載した「ジムニーワイド」しかラインアップされていなかった。, もう少し細かく言えば、当時はまだSUVという言葉そのものが日本では定着しておらず、いわゆるクロカン(クロスカントリー)というモデルとして認識されていた。いっぽう、このクロカン自体も当時は大排気量のモデルがほとんどで、いわゆる小型登録車の売れ筋である1.5L〜2Lあたりの車種はほとんど存在していなかった。, その隙間をついて市場に投入されたのが、初代「エスクード」だ。ジムニーや他社のクロカンと同様、悪路走破性にすぐれたラダーフレーム構造を持ちながら、都市部などでの取り回しのしやすさなどが受けてヒットした。当初は3ドアモデルのみだったが、1990年9月にはホイールベースを240mm拡大した5ドアモデル「ノマド」を追加、アウトドアブームの追い風も手伝ってファミリー層も含めて支持された。, 余談だが、こんな美味しい(新しい)市場を天下のトヨタが放っておくわけがなく、1994年にはあのトヨタ「RAV4」が発表され、大ヒットモデルとなったことは当時鮮烈に覚えている(さらに余談だが、筆者は両車ともブームに乗っかって購入したクチである)。, これまでは強い提携関係にあった米ゼネラルモーターズの影響や、2代目以降はさらに世界戦略車としての立ち位置が強くなり、デザイン面でもその影響を受けてきた。同時に排気量も拡大傾向にあり、3代目では2.4L直4エンジンもラインアップされた。この2.4L直4エンジン搭載車は、4代目の登場後も「エスクード2.4」として併売されていたほどだ。, 元々インドや北米、さらに欧州でのビジネスがうまいスズキゆえ、生産効率や市場の動きを見てグローバル生産を行うのが特徴のひとつとも言える。, だから、というわけではないのかもしれないが、エスクードはハンガリーに拠点を持つ「マジャールスズキ社」で生産されている。同社は「SX4 S-CROSS」も生産しており、両車とも“輸入”という形で販売している。簡単に言ってしまうと、れっきとした輸入車なのである。, エスクードは、販売開始時は1.6L直4エンジンのみだったのだが、2017年7月には1.4L直4DOHCターボエンジン(このエンジンがまたすばらしい。詳細は後ほど)が追加された。少しの期間、2種類のエンジン(モデル)が併売されていたが、2018年10月には1.6L車はカタログから姿を消している。そして今回、試乗した2018年12月の一部改良を迎えることになる。, エスクードの全長4,175×全幅1,775×全高1,610mmというボディサイズ、さらに言えば5.2mという最小回転半径は、昨今拡大傾向にある国内のSUV市場に出回っているモデルと比較するとコンパクトで取り回し性能にすぐれている。, 特にマンションの立体駐車場などでは、入庫寸法上は余裕があっても、1,800mmを超えるとタイヤやホイールを“ゴリッ”としてしまうケースも見受けられる。その点でも、1,775mmの全幅は(ギリギリだが)好ましいサイズと言える。, スズキ「エスクード」に搭載されているエンジンそのものは、スイフトスポーツと同じ「K14C型1.4L直4DOHCターボ」だが、それぞれ出力などが異なる, 搭載するエンジンは、前述したように1.4L直4DOHCターボのK14C型。この型式を見て「ほほーっ」と思った人はやはりクルマ好きだろう。K14C型といえば、スズキ車のラインアップの中でも圧倒的なパフォーマンスを持つ「スイフトスポーツ」に搭載されるパワーユニットなのだ。, とはいえ、使用燃料がスイフトスポーツの場合「無鉛ハイオクガソリン」になるのに対して、エスクードは「無鉛レギュラーガソリン」だ。原油価格の動きは玄人でも読みづらいと言われるが、現在でもガソリンが高騰している中、リッター当たり10円以上価格が安いのはやはりおサイフにはやさしい。スズキは、過去にもインドで生産して日本へ輸入された「バレーノ」で同様の手法を用いて途中からレギュラーガソリン化しているが、これも日本市場を考えての改良だと思われる。, 一部改良とはいえ、エスクードの進化は見どころが多い。まずエクステリアでは、メッキグリルのスモーク化と同時にデザインを変更。リアコンビネーションランプのLED化、アルミホイールは従来通り17インチだが、ブラック塗装からガンメタリック塗装に変更。さらに切削加工が施されており、従来以上に足回りが締まって見えるのも特徴と言える。, スズキ「エスクード」の一部改良で追加された新色「アイスグレーイッシュブルーメタリック ブラック2トーンルーフ」, また、ボディカラーは従来ラインアップされていたターコイズカラーを廃止して、新たに「アイスグレーイッシュブルーメタリック ブラック2トーンルーフ」を追加し、6色のバリエーションから(2トーンルーフ含む)選ぶことができるようになった。, スズキ「エスクード」のメーター中央へ新たに設置された「マルチインフォメーションディスプレイ」。ドライビングモードの設定などがカラーで表示される。画像は、左が「SPORT」モードで、右が「SNOW」モード, インテリアに目を向けると、本革とスエード調の表皮を用いたシートのステッチ変更なども行われているが、目に見える部分で大きく変わったのが、メーター内に新たに設定されたカラー液晶を用いたMID(マルチインフォメーションディスプレイ)やインストルメントパネルのソフトパッド化である。, スズキ「エスクード」のインパネには、樹脂に比べて質感の高い「ソフトパッド」が新たに採用されている, 実は、このソフトパッド化というのが、今回の改良の“キモ”のひとつと感じている。改良前のインストルメントパネルは、いわゆる樹脂系の素材が採用されていた。シンプルな仕上げを好む欧州などの市場ではこれでもいいし、コスト自体も下げることができる。しかし、いくら造型がよくても、目の肥えた日本の顧客は満足しないケースも多いだろう。スズキは当然のことながら事前にマーケティングリサーチを行い、今回の改良に至っているわけだが、ソフトパッドは手触りもよく、質感の向上につながっていることは間違いない。, スズキ「エスクード」のステアリング。「チルト&テレスコピックステアリング」機能が備わり、ドライビングポジションを調整しやすい, ドアを開けてシートに腰かけてみると、視界は良好でシートのホールド性も適度にあるが、一番重要なのはチルトだけでなくテレスコピックステアリングが装備されているので、適切なドライビングポジションが取りやすい点だ。, 前述したように、搭載するパワートレーンはスイフトスポーツと同じもの。セッティングこそ違えど、一般道から高速道路までスムーズかつ、時にはスポーティーに走ることも可能だ。, 特にいいと感じたのが、トランスミッションと足回りのセッティングだ。まず、トランスミッションは電子制御の6速ATを搭載する。燃費向上(少なくともカタログ値上では)のためにはCVTのほうがベターなのかもしれないが、海外ではあまりCVTの評判はかんばしくない。理由はいろいろあるが、やはり「ダイレクト感が足りない」ということは、他の輸入車メーカーの開発者からも聞いたことがある。, (1)エンジン&トルクの違い(エスクードのほうが低い)(2)スイフトスポーツがFFなのに対し、エスクードは4WD(3)(2)の結果、車重が200kg以上重い, と、スイフトスポーツのほうがスポーティーな特性を持ち合わせている。だが、エスクードでもATのダイレクト感や標準装備のパドルシフトを活用することでキレのいい加速感を味わうことができるし、搭載されている4WD機構である「ALLGRIP(オールグリップ)」の「4モード走行切替機能」をスポーツモードにすれば、エンジン回転数を高めにキープしてくれるので、トルクが抜けるようなことも少なく、スポーティーに走ることができる。実はこれが、結構楽しいのである。, スズキ「エスクード」では、「ALLGRIPモードスイッチ」を操作することで、「AUTO」「SPORT」「SNOW」「LOCK」の4つのドライビングモードを設定することができる, さらに、足回りのセッティングも絶妙だ。エスクードのステアリングは、全体的に昨今のクルマの中では重めである。切り始めでもその重さを感じる部分はあるが、高速道路などの走行時はこのセッティングのほうが好ましい。いっぽう、操舵によるボディの動きは意外と俊敏な部類で、フロントがスッと動く。そして、何よりも足回り、特に旋回時のリアサスペンションの接地感は見事である。現実には、前述したオールグリップによる適切な駆動力配分(通常はFFで駆動)も手伝ってくれるのだが、ロールの少なさやその後のボディの揺り戻しがグラグラしにくい。, 個人的な話だが、過去欧州に取材に行った際、偶然スズキの足回りのセッティングを行うチームに遭遇したことがある。当然、向こうは企業秘密の仕事を行っているので撮影はおろか、逃げるように去って行ったが、現地で取材するととにかくスズキの欧州モデルにおけるセッティング能力は高いという。これまでも、先代スイフトのRS(特別仕様車)やその流れを継承した現行スイフトのRS系、またコンパクトハッチバックのスプラッシュ(絶版)などが好例だろう。エスクードもその点は同じで、このクラスのSUVとしてはなかなかの出来なのである。, そして、何よりもうれしいのが先進安全装備の進化だろう。従来までのミリ波レーダーによる「レーダーブレーキサポートII」から、昨今のスズキ車で積極的に採用している単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを使った「デュアルセンサーブレーキサポート」に変更された。また、同時にブラインドスポットモニターやリアクロストラフィックアラートなども採用されている。, スズキ「エスクード」のACC(アダプティブクルーズコントロール)の操作は、ステアリング右側のスイッチで行う。「CRUISE」ボタンを押したのち、「SET」ボタンを押すことで、あらかじめ設定された車速の範囲内で前車を追従する。今回の一部改良によって、車速が40km/h以下になってもACCが解除にならず、0km/hで停止するまで前車を追従し続けるようになった, さらに、実際に試乗して一番感動したのがACC(アダプティブクルーズコントロール)の追従走行機能が、従来の約40km/h以上から0km/h以上へと拡大したことだろう。いわゆる「全車速対応」に該当するものだが、この手のACCは減速時の停止前にシステムがキャンセルになってしまい、最後は自分でブレーキを踏まなければならないモデルがまだまだある。クルマの運転は個人の責任であるから、その部分に異を唱えるつもりはないが、自動車専用道路などの渋滞時には、この自動追従機能が疲労軽減に寄与する。, とはいえ、最新モデルに比べるとEPB(電動パーキングブレーキ)やオートホールド機能は搭載していないので、追従走行時に前走車が停止した場合は2秒までしか停止保持できない。それでも、改良前のシステムが前走車の動きに対してやや過敏に加減速を行うのに対して、新型エスクードでは車間保持の維持もスムーズな動きになったこともわかる。高速道路などを走行する人には“ありがたい進化”と言えるだろう。, エスクードの価格は、265万8,960円。前述したように輸入車であり、無駄なコストを抑えるためにも、グレードを多く設定するよりエスクードのようにモノグレードにしたほうが効率はいいはずだ。またエスクードは、グローバルでは「ビターラ」という車名で販売されているが、実は欧州ではよく売れている。つまり、日本への割り当てはそれほど多くはないのが現実だが、それゆえに今回の大改良とも言える内容は、日本市場での販売強化を狙っているからなのだろう。, 試乗車は、前述した2トーンボディカラーだったが、これはメーカーオプションでプラス7万2,000円となる。これにカーナビ&ETC、フロアマットなどのベーシックアイテムを足せばフル装備となる。, 言いたいのは、バラバラと設定されたメーカーオプションを装着していくと車両本体価格だけでそれなりに跳ね上がってしまうのに対し、エスクードの場合は初めから「ほぼ全部入り」であるということだ。特に、先進安全装備を他社のように部分的なオプションにせず、この価格にまとめたのは魅力的だ。さらにプラスαの情報だが、前席にはシートヒーターだって標準装備している。, 昨今のこのクラスのSUVは、トヨタ「C-HR」、日産「ジューク」、ホンダ「ヴェゼル」、マツダ「CX-3」、三菱「RVR」スバル「XV」、そして輸入車でもプジョー「2008」やルノー「キャプチャー」など選択肢が拡がっている。その中で、装備の内容や価格などを比べるとエスクードは非常にハイバリュー(高い価値)を持っていることがわかる。, また、なかには「後付けのカーナビなどは別料金じゃないか」という声もあるだろうが、それこそ価格.comを見て安くて使えるカーナビやETCを選んだほうがよっぽど賢い買い方ができる。個人的には、最近人気のスマホを接続して「Apple CarPlay」や「Android Auto」が使えるいわゆる「ディスプレイオーディオ」を装着すると、さらに予算を抑えることができるのでオススメだ。, 正直、営業上の規模なども考えるとエスクードの販売台数は上位に来ることは考えにくい。しかし、コスパの高さ、走り、そしてオマケ程度だが「輸入車である」という点にこだわりが持てるのであれば、隠れた“無印良品”のようなクルマなのかもしれない。まさに通好みの1台として所有する歓びも出てくると思う。, ITS Evangelist(カーナビ伝道師)/カーコメンテーター/AJAJ会員/20-21日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。1959年生まれ。リクルートで中古車情報誌「カーセンサー」の新車&カーAV記事を担当しフリーランスへ。ITSや先進技術、そしてカーナビ伝道師として純正/市販/スマホアプリなどを日々テストし布教(普及)活動を続ける。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。

よろしくね!, グレード別の違いとしては、1.4Lターボエンジンの場合はインパネやシート部分にレッドステッチが施されていること, 新型エスクードの価格・サイズ・馬力まとめ!ライバル車のコンパクトSUVと比べて思ったより小さい、でも室内は広い。, 新型エスクードの値引き交渉&裏技を3つ公開【予算内で1.6から1.4ターボにアプグレ可能】, 新型エスクードのおすすめグレードはやっぱり1.4ターボで決定!走行性能とブラック塗装のアルミホイールに惚れたわ。, 新型エスクードの見積もりやってみた!オプションやアクセサリーまでいれて乗り出し価格は300万円オーバー!?, 新型エスクードの価格・サイズ・馬力まとめ!ライバル車のコンパクトSUVと比べて思ったより小さい, 新型エスクードの実際の燃費ってどうなん?1.4ターボも1.6もライバル車と比較しても優秀, 新型エスクードの内装が最高にいい!グレード別の違いはレッドステッチ!おすすめはラゲッジボードだね★. Maruti Suzuki Futuro-e Coupe SUV スズキではジムニーが原点回帰のデザインでヒットを飛ばしているため、次世代エスクードもこの路線で行く予想は多くなると見られます。 ここ数年スズキはエスクードクラスのSUVのコンセプトカーを出展していないこともあり、ヒントになるデザインは現在ありません。 丸ライト2灯デザインに関してはジムニー・ハスラー・クロスビーが存在するため、採用する可能性は低いでしょう。 エス …



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