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ということで今回は、深海に光は届くのかという素朴な疑問に答えてい... サメなのか?サメじゃないのか?生態がまだまだ未知の魚である「ギンザメ」についての記事です。自称「水族館ジャーナリスト」の僕がギンザメの疑問に答えてみました。「ギンザメ」に会える水族館も紹介しているので興味がある方はそちらにも足を運んでみてください。. タキ 深海のイソギンチャクと聞いてもあまりイメージが湧かない人も多い... タキ

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1: 風吹けば名無し 2013/11/23 13:52:09 ID:0DCKtkyG魅力ありすぎるんだよなぁ2: 風吹けば名無し 2013/11/23 13:52:35 ID:yit/bTQF宇宙よりこわい(KONAMI)3: 風吹けば名無 こんにちは自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。 今回は「深海に住むイソギンチャク類」について知りたい!というあなたに深海イソギンチャク達を紹介します。 宇宙よりも謎が多いと言われる深海と深海の海底に住む不思議な生物たち。宇宙との違いを紹介しつつ、深海や海底とは何かを紹介する。合わせて、深海や深海の海底に住む不思議な生物とその謎、学べる場所や研究している機関について画像や動画を交え紹介する。 深海のサメで有名なのは「ラブカ」や「ウバザメ」「メガマウス」などだ... タキ タキこんにちは自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。今回は「深海の一番深い場所」「世界一深い場所にいる魚」について紹介します。「深海」と聞いてもどれぐらい深いのかなかなかイメージがつきづらいと思います。そして... 生きている深海魚が見たい、という方向けの記事です。水族館と深海魚が大好きな僕が、生きている深海魚を見るのにオススメな水族館について詳しく解説しています。剥製が見たい人向けの水族館も紹介しています。深海魚好きは必見です。, 深海魚って食べられるの?という方向けの記事です。本記事は、深海魚好きの理系大学院生が、実は美味しい深海魚やすでに食べられている深海魚を、画像を使ってまとめています。新しい深海魚の世界を見たい、もっと勉強したいと思っている人は必見です。, 「新江ノ島水族館」の見どころが知りたい人向けの記事です。ひとり水族館が大好きで海洋生物学を学んだ僕が、新江ノ島水族館の見どころについて解説しています。これから「新江ノ島水族館」に行こうと考えている方はぜひご覧ください!. 真っ暗で光のないイメージがある深海ですが「一体どこまで光は届くのか?」そんな疑問を持つ方も多いはず。 深海魚の顔が怖いのはなぜ? エサが少ない深海で、効率よく生きるために 独自の進化を遂げたためです。 大きな獲物を捉えるための巨大な口や 捕らえた獲物を話さないための牙など 独自の特徴が深海魚には見られます! 深海に太陽光は届くの? 世界一深い海マリアナ海溝について見ていきます。深さや調査の歴史、また、マリアナ海溝と地震の関係までを詳しく紹介していきます。世界地図、もしくは宇宙から撮影された地球の写真を一目見れば、海というものがどれだけ大きく、どれだけこの世界にとって欠 ということで今回は、深海に植物は存在するのかという素朴な疑問に答えて... なぜ深海魚は水圧で潰れないのか?不思議な6つの対策を解説! | Aqua picks. 宇宙よりも謎が多いと言われる深海と深海の海底に住む不思議な生物たち。宇宙との違いを紹介しつつ、深海や海底とは何かを紹介する。合わせて、深海や深海の海底に住む不思議な生物とその謎、学べる場所や研究している機関について画像や動画を交え紹介する。, 日本に住む私たちにはとても身近な自然である海。海の下に広がる深海や深海の海底には宇宙よりも多い謎があると言われています。, 地球の大半を占め、島国である日本ではとても身近な自然と言える海。夏には海水浴などで出かける方も多いと思います。 そんな身近な海ですが、その奥底にある深海については実は宇宙よりも謎が多いと言われています。本記事では宇宙よりも謎が多い深海と、深海や深海の海底に生きる不思議な生物を紹介します。, 深海に住む生物には画像のような不思議な生物がたくさんいます。どんな生物がいて、どんな謎があるのでしょう?, 深海に明確な定義はありません。一般的に水深200m以上の海域を深海と呼びます。 深海は太陽光が届かないことによる暗黒、高水圧、低水温、低酸素状態と言った過酷な環境条件となっています。そのため、深海の環境に対し独自の進化をした不思議な生物が存在します。 地球の海の平均水深は3,729mと言われ、深海は海面の面積に対し約80%を占めています。科学技術が発展した現在でも、深海による高水圧に阻まれ、なおかつ深海調査が可能な潜水艇などの設備を備えた国が少ないなどの理由から、深海のほとんどが未知の領域となっています。 海底とは文字通り海の底のことです。海の深さに限らず、海の底であれば全て海底と呼びます。 しかし海の深さにより海底の環境は大きく異なります。太陽光が届く浅い海底では多種多様な生物が活発に活動しますが、深海の海底では過酷な環境から生物活動が限られたものとなります。 近代の科学により、火星など他の惑星がどのような形状をしているかは判明してきています。一方で、海底の形状は未だ多くの謎に包まれています。これが宇宙よりも謎が多いと言われる一因となります。, 深海には画像のような太陽光は届きません。深海調査があまり進んでいないことから、深海には多くの謎があります。, 欧州宇宙機構CryoSat-2とNASAのJason-1によって作成された海底地図画像, 海底には謎が多いです。この海底地図画像により今まで謎とされていた多くの海底の秘密を解明されました。, 深海は先に書いた通り水深200m以上の海域とされています。深海は深度によって更に中深層、上部及び下部漸深層、深海層、超深海層に区分されます。 中深層は200~1,000m、上部漸深層は1,000~1,500m、下部漸深層は1,500~3,000m、深海層は3,000~6,000m、超深海層は6,000m以上とされています。 また、水深4,000~6,000mには地球の表面積のほぼ半分となる広大な深海底があり、そこを深海帯としています。, 中深層200~1,000m、上部漸深層1,000~1,500m、下部漸深層1,500~3,000m、深海層3,000~6,000m、超深海層6,000m以上とされています。水深4,000~6,000mには地球の表面積のほぼ半分となる広大な深海帯があります。, 一方、宇宙空間は地表から100kmを超える地点を呼ぶことが慣習となっていますが、明文化された定義はありません。これは宇宙空間を定義すると、国際条約上領空の上限を定義することになるため、各国とも慎重な対応をとっているためです。しかし、近年は宇宙空間の利用急増から、国際連合宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)の法律小委員会において、より厳密な定義検討が課題となっています。 なお、国際航空連盟では地上から100kmを宇宙空間と大気圏の境界線としてカーマ・ラインと定義しています。 以上から、地表からの距離で言えば、宇宙の方が圧倒的に深海より遠いことになります。, 宇宙空間は地表から100kmを超える地点とされています。国際航空連盟では地上から100kmをカーマ・ラインと定義しています。, 宇宙にも当然多くの謎があります。私たちが住む地球が存在する太陽系の惑星、太陽系の外に位置する惑星。地球の深海とは異なる過酷な環境には、地球の深海とは異なる謎や不思議な生物がいます。, 宇宙には地球以外の数多くの惑星があります。宇宙空間やその他の惑星にも地球の深海とは異なる多くの謎があります。, 画像は地球のある太陽系です。太陽系にある地球以外の惑星にもまだまだ未知の謎があります。, 地球と異なりほぼ真空で酸素がなく、更にとても寒く有害な電磁波が飛んでいる宇宙空間に、生物が存在することはできるのでしょうか。今まで宇宙人をモチーフにしたキャラクターが作られたりしていますが、それは地球以外の惑星に住んでいる設定であり、宇宙空間に住んでいる設定ではありません。地球と異なる過酷な宇宙空間で生物は存在できないとされています。, 宇宙人をモチーフにしたキャラクターはたくさんいます。巨大だったり、奇妙な形をしていたり、その姿形は様々です。, しかし、近年英国シェフィールド大学とバッキンガム大学宇宙生物学センターの研究チームが、宇宙から来た生命体と思われる微粒子を発見したとしています。「龍の粒子」と名付けられたその奇妙な粒子の大きさは10μ程度、成分は炭素と酸素で生命体のような複雑な構造をしています。 研究チームによるとその奇妙な粒子は明らかに生命体であると主張しています。生物単体の一部分か、より小さな微生物の集合体かは未確認であり、調査中のようです。, 宇宙から来た生命体と思われる奇妙な微粒子「龍の粒子」。明らかに生命体であるとされており、生物単体の一部分か、より小さな微生物の集合体かは未確認です。, 地球には宇宙でも死なない生物が存在します。その代表がクマムシとネムリユスリカです。クマムシは4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物に分類され、体長は50μmから1.7mmの生物です。形が熊に似ていることからクマムシと呼ばれています。地球のどんな過酷な環境にも適応した生物です。 体の85%が水分で出来ているクマムシは、一部の種で周囲が乾燥すると、水分を0.05%まで減らし、「乾眠(クリプトバイオシス)」と呼ばれる休眠状態に入ります。乾眠状態のクマムシは石ころのようになりますが、水を吸うと何事もなかったかのように再び動き出します。乾眠状態のクマムシはほぼ絶対零度の−273℃でも耐えられ、通常の活動状態でも乾眠能力のあるクマムシは−196℃で生存できます。 また、水深10,000mの深海の75倍に相当する圧力や真空状態など様々な極限的環境に耐えることができます。通常微生物は30MPaで増殖と代謝が止まり、300MPaではほとんどのバクテリアと多細胞生物が死にます。しかし、クマムシは600MPaの高圧にも耐えられます。 更にクマムシは高線量のX線、ガンマ線、重イオンビーム照射後でも生存できることが確認されています。 このようにどんな過酷な環境でも乾眠で生きれるクマムシは、宇宙でも死ぬことがないと言われています。, クマムシの一部の種は乾眠を使い、宇宙でも生存することができる生物です。地球上のあらゆる環境で生存できます。, ネムリユスリカは蚊の仲間で、クマムシと同じく乾眠ができる生物で、宇宙でも死ぬことない生物と言われています。このように乾眠ができる生物は他にも存在し、地球上のあらゆる環境で生息しています。, この画像の奇妙な生物は蚊の仲間とされています。クマムシ同様乾眠ができる生物で、宇宙でも生存できます。, 深海は宇宙と異なり、様々な奇妙な生物が生存しています。深海も宇宙も過酷な環境ですが、内容が異なります。 圧力の観点では宇宙では体が破裂しますが、深海では逆にぺちゃんこになります。温度は深海はほぼ0℃とされていますが、宇宙は-270℃と言われています。 過酷な環境の深海は人の調査が進んでおらず未知の領域が多くあります。そして、多くの不思議で奇妙な生物が住んでおり、その中には未確認の生物も多いと言われています。, 深海には太陽光が届きません。この画像のように光がほとんど入って来ない深海は怖いイメージが湧きます。, 深海やそこにある海底には少ないながらも奇妙な生物が生存しています。画像と共に深海にすむ奇妙で少し怖い生物を紹介します。, 水深400~800mに生息する不思議な深海魚です。頭部のみ透明と奇妙な姿をしています。ちなみに目は頭内部にあり、口の上目のようなものがありますが違います。, クシクラゲは7色に光る奇妙な生物です。光っているのは蛍のように生物発光しているわけでなく、脚の繊毛による光散乱で光っているように見えます。, とても怖い外見をしたサメです。水深1,300mととても深い深海に生息しています。そのため、遭遇することもなく、人を襲うことはありません。希少種ですが世界各地様々な環境に適応しています。, 奇妙で怖い外見をしたブロブフィッシュは、世界で最も醜い動物保存協会により、世界で最も醜い動物No.1に選ばれています。, 深海には巨大化した生物が生存しています。深海生物が巨大化する現象を「深海巨人症」と言いますが、なぜ巨大化するのか理由は未確認です。 考えられている説として、ベルクマンの法則とクライバーの法則があります。 ベルクマンの法則は気温と巨大化に関係があるという説です。巨大化した生物は体重に対し体の表面積が相対的に小さくなるため寒い環境でも体からの放射熱を少なくできます。それにより体を温かく保てると言うものです。 クライバーの法則は巨大化した生物は一般的に代謝が少なく、生存に必要な食物の摂取も少なくできると言う説です。 他にも巨大化により深海の高水圧に耐えられると言う説もあります。 ここでは深海やその海底に生きる不思議で怖い、巨大化した生物を画像と共に紹介します。, 記録上最大は全長18mもある巨大なイカです。「海の魔物」と言われ、怖いイメージを持っている方も多いと思います。近年はこの巨大なイカの生きている姿を撮影した画像が見られるようになってきました。, この怖い姿をした生物はダイオウグソクムシと言われ、最大は50cmを超える世界一巨大な等脚類(ダンゴムシの仲間)です。怖い姿とは裏腹に、最近では深海の人気者として知られています。アメリカ南部からブラジルの大西洋岸水深310~2,140mに生息しており、腐肉食性で海底に沈んできた生物の死骸を食べることから海の掃除屋と言われています。, 北太平洋の深海に生息する全長7mを超える巨大ザメです。頭足類や魚類を食べるとされていますが、狩りをするのか死体を食べるのか未確認となっています。, 1997年にアメリカ海洋大気庁(NOAA)より、深海に設置された水中マイクが未知の音を録音したとあります。その音はBloopと名付けられました。 この音「Bloop」は人の聴覚では知覚できない超低周波も含まれており、16倍速で再生することによって始めて聞き取ることができる音です。また、5,000m離れた場所でも確認できる非常に強い音です。 この音は火山噴火などの自然活動や、爆弾や潜水艦などの人工音とも明らかに異なると言われています。 現在この程度の超低周波音を出すことができる生物は未確認で、もしこの音を出せる生物がいるとすれば、体長100mを超えるゴジラのような巨大生物だろうと言われています。, 深海から聞こえる未知の音はBloopだけではありません。その一つとしてSlowDownがあります。, 深海の謎は海底から聞こえる未知の音だけじゃありません。まだまだ未知な謎が多くあります。 深海調査中、探査船が人のような未知の生物に遭遇しました。この未知の生物は不思議な音を発し、探査船になにか合図のようなものを送ったと言われています。 実際には深海の気圧に人の体は耐えられるか未確認のため、この画像の生物が本当に発見されたのかはっきりしていません。 このように深海にはまだまだ人間が未確認の多くの謎に満ちています。, 深海探査船により発見されたこの未知の生物の正体は未確認です。深海にはまだまだ多くの謎に満ちています。, 今まで深海にいる怖い奇妙な姿をした不思議な生物を紹介してきましたが、深海の生物は現在多くが食用とされています。 その一部を画像と共に紹介します。, 高級魚として知られるキンメダイは深海魚の一種です。深海生物と言うと怖い不思議な姿をイメージしますが、キンメダイは普通の魚に見えます。, ホタルイカもよく食用として見かけますが、200~700mの深海に生息する生物です。触手の先には3個の発光器がそれぞれ付いていて、何かに触れると発光します。, 先に紹介した怖い姿をしたグソクムシも食用とされていますが、あまり美味しくはないようです。愛知県蒲郡市の竹島水族館では、怖い姿をしたグソクムシを香り付けに使ったせんべい「超グソクムシ煎餅」を販売しています。怖い姿を立体にしたパッケージに人気があり、土産物として販売されています。, 深海の謎や不思議を学ぶ場所として有名なのは水族館になります。水族館には多くの深海生物が飼育されており、解説も展示されています。 深海の謎や不思議を学びたい時にはまず水族館に行くことをお勧めします。, 有名な水族館の一つとして沖縄の美ら海水族館があります。深海の謎や不思議がたくさん学べます。, 深海の不思議な謎の生物も美ら海水族館には多く展示されています。興味があれば是非一度行くことをお勧めします。, 深海や海底の不思議や謎を研究する団体として日本では海洋研究開発機構(Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology)があります。ここで、日々未確認の深海の謎や不思議を調査研究しています。, こちらの画像は海洋研究開発機構の施設を撮ったものです。この建物の中で未確認となっている深海の謎や不思議に関する研究が行われています。, 深海や海底を調査するための設備として潜水調査船があります。日本にもいくつかありますが、その中でも「しんかい6500」を紹介します。, しんかい6500は深度6,500mまで潜水可能な有人潜水調査船です。運行している大深度まで潜水可能な有人潜水調査船は世界で7隻しかなく、しんかい6500はその中の一台になります。, 3名の乗員の安全を確保するため、また繰り返し深海を往復可能とするため、コックピットは内径2.0mの軽くて丈夫なチタン合金製の球の中にあります。, 本記事では深海や海底、深海に住む生物についてまとめました。本記事からもわかる通り、深海にはまだまだ未知の謎があふれています。 これから更に科学技術が発達することにより、深海の謎は次第に解明されていくことでしょう。, 東京周辺のパンチラスポットTOP25【フロントパンチラ/反射パンチラ/胸チラ…】, 深海は宇宙よりも「謎」が多い。巨大化する生物や海底の声など不思議まとめのページです。Cosmic[コズミック]はファッション・カルチャー・芸能エンタメ・ライフスタイル・社会の情報を発信するメディアです。大人へ向けた記事をまとめて読むことができるWebマガジンを無料で購読いただけます。. このページでは、深海に関するよくある質問をまとめてみました。ここを読むことで深海の基本的なことは理解できるはずです。, 正直、深海魚の定義はかなり難しいです。人生(魚生?)のなかで深海に住む時期や深海に行くことがある魚は深海魚と言えます。, 大きな獲物を捉えるための巨大な口や捕らえた獲物を話さないための牙など独自の特徴が深海魚には見られます!, これ以上深くなると光が届かない真っ暗闇になってしまいますが深海には生物発光がたくさん見られます!, 植物が光合成するためには一定の光の量が必要なのですがその光が届くのは水深約200mです。, 深海の一般的な定義が水深200m以上なので基本的に深海では光合成はできないということになります!, ここから計算すると「海の約95%は深海」ということになります。実は、海のほとんどが深海なんです!, 世界で一番深いのは「マリアナ海溝」にある「チャレンジャー海淵」と呼ばれる場所。その深さは約10,900mです。, この魚が発見されたのは「水深8178m」で発見したのは日本の研究チーム。これは非常に誇らしいことです!, もっとも深い場所で発見された生き物は「カイコウオオソコエビ」というエビではない生き物。, 他にもたくさん美味しい深海魚がいるのでチェックしてみてください!(もちろん美味しくない深海魚もいます…), 水深1,000mほどまでは順調に下がっていき大体2〜4度。この辺りで温度変化は止まりそれより深い場所でもほとんど一定です。, 深海魚のオススメ図鑑を一つあげるなら「深海生物大辞典」深海魚検定の公式テキストにもなってます。, 珍しい深海魚が発見されると「地震の前兆だ」と言われることが結構あります。SNSで騒がれることも結構多いです。, しかし、深海魚と地震に関係はありません。最近深海魚が多く発見されているのは深海魚の知名度が高まってきたことが原因。, 以前から珍しい深海魚は獲れていましたが値段がつかないので捨てている漁師さんが多かった、ということです。, 体全体が潰れるということはないですが空気は圧力の影響を受けやすいので空気が溜まっている肺にダメージがあります。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 深海魚に関する本・図鑑が読みたい!という人向けの記事です。本記事では、深海魚大好きな理系院生が、オススメの深海魚本について3つの分野から詳しく解説しています。深海魚のユニークな見た目や生態について知りたい人は必見です。. 今回は「深海に住むサメ」について知りたい!というあなたに深海に生息するサメ達を18種類紹介します。 こんにちは自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

タキ 真っ暗で冷たいイメージのある深海ですが「植物は存在しているのか?」そんな疑問を持つ方も多いはず。

深海は宇宙よりも研究が進んでいないといわれる地球で最後の未知の領域です。ゆっくりではありますが深海を開拓することで深海に生息するいくつかの生物が発見されています。それらはグロテスクで奇妙な姿をしたものや意外とかわいいものまで様々です。 今回は深海魚や深海にする生物にスポットを当てその不思議な姿や生態をご紹介していきます。, 合わせて読みたい関連記事 ・こんなの見たら心臓止まるわ!閲覧注意な深海生物 ・サメの種類はこんなにある!不思議で奇妙なサメ ・これ本当に存在するの?自然の驚異を感じる巨大生物の画像, ワニギス亜目ミシマオコゼ科に属するスターゲイザーフィッシュは砂の中に潜り獲物を待ち伏せする深海魚です。その隠れる姿が非常に奇妙で「スターゲイザー(星を見上げる)」という名前が付けられました。頭が大きく、上向きの顎で頭上を通った魚を捕食します。, 日本で捕獲された際にはカマボコの材料にされることもあるため、あなたも食したことがあるかも知れません。綺麗な名前とは裏腹に非常に恐ろしい顔つきをしていますね。, シーバタフライはカメガイの一種でクリオネなどに近い深海魚です。透けている貝殻の中から内臓が見えるグロテスクな生物ですが、貝殻から羽のようなヒレを出して泳ぐ姿がかわいいと人気が高い深海魚でもあります。透明な貝殻は予想に反して非常に頑丈で簡単に捕食されることはありません。それにしてもこの世の生物とは思えませんね。, キマエラはギンザメの仲間でギリシャ神話の怪物「キマイラ」からその名前を付けられた深海魚です。キマイラは幽霊や幻影のような意味があり、キマエラも名前に違わぬ奇妙な姿をしています。体長は1mほどで深海の海底を羽ばたくように泳ぎます。顔から飛び出した器官は雄にしか存在せず、交尾時に雌を抑えるのにしようすると考えらえています。, クダクラゲは複数の仲間と連結する奇妙な深海魚です。1個体は小さいクラゲですが群体になることで数十mもの大きさになり、ある意味すべての動物の中で最も大きい生物なのではないかとする見方もあるほどです。浅瀬に生息する種には猛毒を持つものもおり、海水浴客や漁師に被害を出すこともあるそうです。, オニボウズギスは1000mほどの深海に生息する深海魚です。口を大きく開くことができるのが特徴で、これにより自分より大きな獲物を無理矢理胃袋に詰め込んでしまいます。獲物に出会う機会が少ないことからこのような進化をしたと考えられています。しかし、自分のサイズに合っていない魚を飲み込むことで腹部が裂けてしまうこともあるそうです。, ビーナスフライトラップアネモネは食虫植物のような捕食スタイルを持つことからこの名前が付けられました。自分の近くを通った深海魚を触手のような器官で捕食します。深海ではエネルギー消費を抑えるために待ち伏せをする生物が数多く存在しますが、ビーナスフライトラップアネモネはその代表格といえますね。, オニイソメは深海の海底に生息する深海生物です。普段は海底に穴を掘り身を隠していますが、深海魚が頭上を通りかかると鋏のような顎で襲い掛かります。オニイソメは多毛類に属し虫のような姿をしていますが体長は3mにまで成長します。栄養の乏しい深海でこのサイズにまで成長することから非常に強力な捕食者であることがわかります。それにしてもグロテスクな姿ですね。, ピンポンツリースポンジは深海に生息する海綿動物の仲間です。その不思議な姿から「ピンポン玉の木」という意味の名前を付けられました。深海で妖しく揺れるピンポンツリースポンジは幻想的で「深海のシャンデリア」ともいわれています。ピンポン玉に例えらえる球形の器官でプランクトンを捕食しています。, スクイッドワームは3000mの深い海に生息する深海生物です。体長は1~3cmほどの小型の生物ですが非常にグロテスクな姿をしています。2010年に新種認定された比較的新しい深海生物で、詳しい生態は明らかになっていません。宇宙生物といわれても信じてしまいそうな姿をしていますね。, ダンボオクトパスはその名のとおりゾウのような耳を持つタコの仲間です。かわいい深海魚として深海ファンのあいだでは人気の生物ですが、最大で2m近くにまで成長することはあまり知られていません。ゾウの耳に例えられるヒレを器用に使って深海を泳ぎます。, ホウライエソは深さ2500mほどの深海に生息する深海魚です。「深海のギャング」とも呼ばれ、大きく開く顎には鋭い歯が並んでいます。この強力な口は狩りの機会が少ない深海で確実に獲物を仕留めるために進化しました。, しかし、飲み込むことができないサイズの魚を捕らえてしまった場合には口から吐き出すことができずに餓死することもあるようです。また、顔に似合わず下腹部が光ります。, ノコギリザメは深い海の海底を好む深海魚です。特徴的なそのノコギリには鋭い棘が並び、これを振り回すことで餌となる魚に傷を負わせることができます。大きいものでは170cmほどに成長しますが早く泳ぐことはできません。, ミズウオは1500mの深海に生息する深海魚です。深海魚の中でも最大級に成長する種のひとつで大きいものは2.5mにまで成長します。鋭く尖った口が特徴で生き物なら何でも捕食する非常に獰猛な魚です。, 大きな口で大きな獲物にも咬み付きますが、それが原因で死んでしまう事例も報告されています。死ぬ危険を冒してでも巨大な獲物を捕食する魚が多いことから、深海での狩りの機会の貴重さがよくわかりますね。, デメニギスは透明な頭と筒状の目が特徴的な深海魚です。水深800mほどの深海に生息しており、日本海沖でも確認されています。, デメニギスはその大きな目で少しの光でも感知でき、普段は目を真上に向けています。これにより他の魚には感知できないレベルのわずかな影を見つけ獲物を捕食しているのではないかといわれています。それにしても不思議な魚ですね。, ハプロフリュネー・モリスはオニアンコウ科に属する深海魚です。しかし、その姿は私たちがよく知るアンコウとは違って透明です。この奇妙な魚は雄の個体数が雌に比べ30倍も存在し、深海で遭遇すると体の小さい雄が雌の身体に咬み付きます。雄はそのまま雌の身体に同化することで生殖を果たします。ハプロフリュネー・モリスはその姿だけではなく生態に関しても奇妙な深海魚だといえます。, ピンク色の透けたクラゲのように見えるピンクシーファンタジアですが実はナマコの仲間です。深海魚ファンにも人気の生物ではありますが、よく見ると消化器官が丸見えのグロテスクな姿をしています。深海では周りの風景に溶け込みやすいため透明な体を持っている生物が多いです。, イバラカンザシは「クリスマスツリー・ワーム」の異名を持つ深海の多毛類です。その名のとおり体に植物のような器官が特徴です。この期間を使って水中に漂う生物を捕食しています。比較的浅瀬に生息している仲間も存在し、日本では沖縄でも確認されています。, フサアンコウは水深2000mまでの深い海に生息する深海魚です。泳ぎまわって獲物を捕獲するのではなく海底近くで待ち伏せするスタイルは他のアンコウとは変わりませんが、それ以外の詳しい生態はわかっていません。カラフルな種が多くフグのような姿をしているものも存在します。, ヤマトシビレエイは1000mの深海に生息する深海魚です。「シビレエイ」の名前のとおり発電能力があり、100ボルト程度の電気を発することができます。最大で1mほどに成長します。, ハダカカメガイの仲間クリオネはそのかわいらしさから「流氷の天使」とも呼ばれています。このクリオネも水深600mまでに侵入可能な深海魚です。かわいいイメージとは裏腹に餌を捕食する際には頭から触手を剥き出すことから悪魔と呼ばれることもあります。, オニハダカは地球上で最も成功した生物種のひとつで脊椎動物としての個体数は最大だといわれています。このオニハダカも200~2000mの深海に適応した深海魚です。世界の海に広く分布しており、大きさは最大でも7cmほどの小型の魚です。個体数が多いため深海の生態系においても重要な役割を持っていると考えられており多くの深海魚の栄養源になっていると予想されます。世界最大の個体数を持つ生物が深海にいるとは驚きですね。, ミツクリザメは世界各地の深海で確認されている深海魚です。最大で6mにまで成長する巨大魚で大きく突き出した頭の突起が特徴です。, 獲物を捕食する際には顎が長く飛び出す造りになっており餌の少ない深海での狩りの成功率を上げるために進化したといわれています。こんな顔で6mもある魚に深海で出会ったらと想像するととても怖いですね。, 奇妙な深海魚の代表格ブロブフィッシュです。その不思議な姿はキモかわいいと多くのメディアでも取り上げられました。ブロブフィッシュは海外では底引き網などにかかることも多く、研究者たちからは絶滅を心配されています。, サキャスティック・フリンジヘッドは「エイリアン・フィッシュ」の異名を持つ深海魚です。その名前の由来は獲物を捕獲する際に大きく開く口で、その大きさは自身の体長にも匹敵します。, サキャスティック・フリンジヘッドも他の深海魚と同じく待ち伏せを得意としており、近くを通った魚をその大きな口で丸のみにしてしまいます。, フラミンゴ・タン・スネイルは貝の仲間の深海生物です。貝といっても貝殻は持たず、その美しい模様が特徴の生物です。フラミンゴ・タン(舌)に例えられるとおり赤やオレンジ色の舌のような形をしています。, アンフィポッドは深海に生息する小型の甲殻類です。活発に泳ぎまわることができますが目は退化しています。中には20cm近くにまで成長するものもおり、非常にグロテスクな姿に見えます。まさに深海生物といった風貌ですね。, この地球外生命体を思わせるグロテスクな姿をした深海生物はスケールワームです。体長は1~3cmほどですが熱水が噴き出す海底火山付近の噴出孔周辺に生息しています。深海は地上よりも宇宙に近いといわれているのでエイリアンのような生物がいても不思議ではないのかも知れませんね。, オウムガイは原始的な軟体動物で比較的浅めの深海に生息している深海魚です。恐竜が暮らして頃の祖先からあまり進化していないため「生きた化石」といわれています。オウムガイの仲間は深海に適応することで非常に長い間生き続けることができました。堅い殻を持つため深海には強そうですが、900m以上潜ると水圧に耐えきれずに潰れてしまいます。, ウミグモはその名のとおりクモのような姿をした深海生物です。体が小さすぎるため足に消化器官や生殖器が収納されています。決してかわいいとは言えない姿に加え深海生物の中では珍しく体長30cmにまで成長します。, ヒノオビクラゲは小さなクラゲが集まって形成される群体で2000mの深海に生息しています。その姿は幻想的でまるでいくつもの鐘が連なったような姿をしています。暗い海を泳ぐ姿を見ればファンタジー世界に迷い込んだような錯覚さえ覚えるに違いありません。, ハナヒゲウツボはその名のとおり鼻からヒゲが生えているような奇妙な顔つきをした深海魚です。成長とともに体色が変化したり肛門より後ろに生殖器があるなど他の動物にはあまり見られない特徴を有しています。また、性別を変化させることもできる非常に不思議な魚です。, ラブカは非常に原始的なサメの仲間でその見た目から「ウナギザメ」の異名を持つ深海魚です。身長は2mにまで成長し水中でヘビのように獲物に食らい付きます。ラブカに限らず古代魚は深海に適応することで地上での大規模な環境変化の影響を受けずに今日まで生き延びることができました。発見されていないだけで数多くの古代魚が深海に生息していることが予想されています。, 不死身生物として名高いクマムシも深海に生息する生物のひとつです。8本の脚を持つイモムシのような姿をしたクマムシは深海に限らず熱帯から寒冷地方、海水から淡水域、陸上に至るまで地球上のほとんどの場所に生息しています。, 体長は大きくても1.7mmほどですが、体組織に含まれる水分が3%以下になっても摂氏150℃から絶対零度に晒されようとも決して死ぬことはありません。強度の放射能にも耐えることができます。クマムシはその耐性の強さから一度死んでから蘇ることが可能な生物なのではないかといわれていた時代もありましたが、今ではクリプトビオシスという仮死状態になるだけで死んでいないことがわかっています。, エイリアンの幼体のような姿をしたこのコンゴウアナゴは水深200m以下の深海に生息する深海魚です。コンゴウアナゴは腐肉食性の魚でクジラなどの大型海生生物の死体を餌にし、その体内にまで潜り込むことで知られています。しかし、漁獲された魚の体内からも見つかっていることから生きた獲物にも喰いついていることがわかっています。, ポンペイワームは熱水が噴出するブラックスモーカーと呼ばれる過酷な環境に生息する深海生物です。このポンペイワームは80℃近くの水温にも適応しており、クマムシのクリプトビオシスを除けば最も暑さに強い生物だといわれています。深海に住むワームの仲間はとにかくグロテスクなものが多いですね。, いかがでしたか?深海からは毎年数えきれないほどの新種が確認されています。今後も私たちを驚かせる生物が発見されることは間違いないでしょう。地球にはまだまだ多くの謎が残されているのです。, GIBEON(ギベオン)は宇宙、地球、動物の不思議と謎を発信するミステリー情報メディアです。眠れない夜の暇つぶしにでもなれば幸いです。.

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