ブログタイトルを「45歳、出産しました!」に変更してみました。既に生まれた記事を書いており、カテゴリも変更したので、「妊娠しました」のままではおかしいだろうと思ったためです。 45歳にして妊娠し、出産しました。初めての出産について、超高齢妊娠の日々を綴っていきます。ときどきスピリチュアルなことが混じります。, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。お子さんが0歳のとき、お昼寝のためにモールを行ったり来たりしていたというコメントをいただきました。私もお湯やおむつ持参だとすごい荷物になり、バッグがぱんぱんです。(そして、お湯持参だと重量が・・・)30代半ばのにこにぷん世代の方からコメントをいただきました。にこにこぷん! 懐かしい!!にこにこぷんは、小学校が休みのときに見ていたのでよく覚えており、かなり人気があって長く続いていた記憶があります。(自分が幼児だったときの人形劇のことは覚えていません・・・。)赤ちゃん番組もなかなか面白いので、試しに一度見てみてください。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからもしばらくは実家で過ごすことにしました。赤ちゃんの抱っこのしすぎなのか、手首の痛みが激しくなり、夜中に激痛で飛び起きることが何度もあったので、ついに外科を受診することにしました。母に教えられて行った外科は、開業して間もない、ぴかぴかの医院でした。母の言ったとおり、待合室の患者さんは少なく、さほど長く待たずに診察室に呼ばれました。赤ちゃんは連れてこず、実家で母に見てもらっているので、待ち時間が少ないのは大変ありがたいことです。赤ちゃんが心配なので、長時間待つようなところなら、受診をやめようかと思っていたほどでした。医師は男性で、まず、症状についての問診などがありました。「では、レントゲンを撮って、それから、電気を通す検査をします」レントゲンはわかりますが、電気を通す?そんなことは思ってもみなかったので驚きました。診察室から、レントゲン室に移動しました。レントゲンを撮るときはいつも、どの部位でも、「はい、ここに、こう手を置いて、動かさないでください」など、これを維持するのは無理があるのではないかという姿勢で撮影するような気がします。このときも、かなり苦しい角度で何枚か撮影されました。その次に、手に電気を通す検査があったのですが、かたわらのモニターに、グラフのような上下に波型に動く線が映っているのが見えました。右手と左手とで、線の様子が違っているのが素人目にもわかりました。検査室を出て、また少し待たされ、再度、診察室に入りました。先生は、何やら印刷された紙を一枚、渡してきました。「手根管症候群です」との診断でした。手根管症候群? 何でしょう?単なる腱鞘炎ではなくて?聞いたこともない病名だったので、呆気にとられましたが、先生に渡された紙には、手根管症候群の症状についての説明書きがありました。先生は、レントゲンの写真を示しながら、「右も左も、軟骨に異常があるね」と言いました。軟骨に異常・・・そこまで悪かったのか・・・とびっくり、かつ、がっくりしました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからも大事を取って(というか不安で)、すぐに自宅には戻らず、実家で過ごすことにしました。赤ちゃんが退院してしばらく経ってから、両手首が痛くなってきました。腱鞘炎は覚悟していたので、ついに来たか・・・と思い、授乳中なので湿布薬や塗り薬は使わず、お風呂で温めるとか、抱き方を工夫するとかで乗り切るつもりでした。ちなみに、筋肉痛等で体が痛くなったときには、湿布薬よりインドメタシン配合の塗り薬を愛用していました。湿布は、関節だとずれたりはがれたりしやすいのですが、塗り薬だとそのようなこともなく、また、必要な部分のみに塗布できるからです。そうやって、体をだましだまし使っていたのですが、一向によくなる気配はありませんでした。(原因が取り除かれていないので当然ですが)そして、ついに、決定的なことがありました。ある夜、いつもと同じように寝ていたのですが、夜中に痛みで飛び起きました。「ぎゃああああああ・・・〇▼×◆◎△★・・・・」という、ものすごい衝撃が腕に走ったのです。関電したようなびりびりびりっというすごい痛みで、右手の肘から手までだったと思います。ああ、これほど悪化したのかと思ったのですが、その衝撃のみで後は引かない痛みだったので、様子見をすることにしました。その後も、夜中の衝撃は何度もありましたが、毎日ではなく、日中の手首の痛みは特に変わりがなかったので、ある程度はしょうがないと思っていたのです。しかし、治る気配がないので、さすがにこれはまずいのではないかと思い、外科を受診することにしました。子どもの頃にかかっていた近くの整形外科は、数年前に廃業(!)しています。母に、どこの外科にかかればいいだろうかと相談したら、「〇〇町に外科ができて、私はそこに行っている。△△病院の先生が独立して開業したところで、手の専門だそうよ」ということで、そこに行ってみることにしました。母曰く、「空いているから、いいわよ」ということです。(空いているのは嬉しいのですが、閑古鳥が鳴いているのも微妙ですが・・・)にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからは実家で様子を見ながら過ごすことにしました。ある日、お風呂のときだったでしょうか、赤ちゃんの肌がざらざらしているのに気づきました。二の腕の外側の辺りで、服の袖で隠れているので、入浴のときまでわからなかったのです。赤ちゃんは痛がったりかゆがったりする様子はないので、ひとまず安心したのですが、ただ寝ているだけの赤ちゃんなのに湿疹ができたことは、けっこう気になりました。どのようなものかよく見てみると、赤味はなく、小さなかさぶたがたくさん集まっているような感じでした。女性の肌の悩みによくある鮫肌、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)に似ています。赤味もないし、体液でじゅくじゅくしているのでもないし、そのうち治れば問題ないだろうと思い、しばらく様子を見ましたが、自然に治る気配がありません。定期健診で病院に行ったときに、先生に相談してみました。先生は、特に病名を言うわけではなく、「じゃあ軟膏を出しておくので、塗ってください」と、あっさりしたものでした。つまり、たいしたことないということでしょう。ステロイド剤の処方箋をもらって、さて、どこの薬局に行こうかと考えました。病院の周辺にはいくつも薬局がありますし、帰宅途中にも薬局があります。ちょっと考えて、私が産科で鉄剤などを処方してもらったときに行ったことのある、病院のすぐ近くの薬局にしました。今は、薬局では、「お薬手帳はありますか?」と聞かれますが、その薬局でももちろん聞かれました。赤ちゃんのことで処方箋をもらうのは初めてだったので、「いえ、初めてなので持っていません」というと、お薬手帳をくれました。お薬手帳は薬局でくれるだろうと思っており、どのような手帳だろうとちょっと楽しみだったのですが・・・見てびっくりしました。表紙の絵が、ゴリラだったのです。ゴリラ・・・女の子なのに、ゴリラ・・・。しかも、かわいらしく描かれたゴリラではなく、けっこうごつい感じのゴリラの絵です。初めてのお薬手帳なので、どこの薬局ならどんな手帳がもらえるのだろうかと思い、いくつもある薬局からそこを選んだのですが、完全に失敗しました。私がその薬局を利用したときは、既にお薬手帳を持っていたので、そこのお薬手帳のデザインはわからなかったのです。かといって、「そちらでいただけるお薬手帳は、どんなデザインでしょうか?」と事前に聞けるわけもないのですが。新しくできた綺麗な薬局なので、きっと素敵なデザインか、そうでなくても実用的なデザインなのではないかと思っていたのですが、完全にあてが外れました。生まれて初めてのお薬手帳がゴリラではあんまりだと思ったので、その次にお薬を処方してもらったときに、別の薬局でもらい直しました。肝心の肌のざらざらは、ステロイド剤をしばらく塗っているとよくなりました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。腱鞘炎は鉄分不足によるもので、鉄、ビタミンC、タンパク質の強化で腱鞘炎は抑えられるとのコメントをいただきました。鉄分は、女性に不足しがちと聞くので、サプリメントでも買ってこようかと思います。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、大事をとって、すぐには自宅に帰らず、しばらく実家で様子を見ることにしました。赤ちゃんは、箱ベッドに入れて、居間かその隣のダイニングキッチンに寝かせていました。あるとき気づくと、母が、テレビを子供向け番組にしていました。びっくりして、「赤ちゃんにはまだ早いでしょう」と言うと、「この番組は、赤ちゃん向けだもの」と母が答えたのです。赤ちゃん向けの番組?局は、どうみてもNHK教育(注)で、おかあさんといっしょのような幼児向け番組のようでした。「赤ちゃん番組? 幼児向けじゃないの?」と言うと、母が、テレビを番組表に切り替えました。(注:今はEテレと名称変更されていますが、ついNHK教育とか教育と言ってしまいます・・・)「いないいないばあ0~2歳児向けの・・・」と表示がされました。母の言うとおり、赤ちゃん向け番組です。こんなの、私の子どもの頃にはなかったけど・・・と思ったのですが、私がこういった番組の対象年齢だったのはもう40年以上も前。そうか、私の知らないうちに、0歳児向け番組ができていたのね・・・と、ショックを受けました。しかし、後日、さらに衝撃を受けることがありました。家に人をお招きする機会があり、赤ちゃんをお披露目しながら子どもの話になったのですが、話の流れでいないいないばあのことが話題に出ました。「いないいないばあっていう赤ちゃん向け番組があって・・・」と私が言うと、アラサーの皆様は、記憶をたぐるような表情をしながら「あ~、あったかも」「何となく記憶が・・・」などとうなずいています。この年代だと知っているんだ・・・(つまり、最近始まったのではなく、けっこう歴史のある番組なんだ・・・)と、年代差、いえ、ジェネレーションギャップを改めて思い知らされました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからもしばらくは実家で過ごしていました。そろそろ自宅に戻ろうかと思うようになったのですが、自宅には赤ちゃん用品を何一つ用意していないため、夫に頼んで買いそろえてもらう必要がありました。用意していなかった理由は、私がかなり早く里帰りしたからでもありますが、あわてて購入して、実際は使わなかった使い勝手が悪く、買い直す必要があったといった失敗をできるだけ避けるためでもあります。実家では赤ちゃん用品を購入していたので、それを基準に、買い足したり買い直したりすればいいと思っていました。新しく購入したのは、次のようなものです。電子レンジ用の哺乳瓶消毒器蓋つきバケツベビーベッドマットレス哺乳瓶消毒器は実家でも購入していましたが、小さなものだったので、何本か一緒に消毒できる大きなものを買いました。既に購入しているものは、実家に戻ったときにまた使えばいいという考えです。西松屋 [SmartAngel] 哺乳瓶レンジ消毒器Amazon(アマゾン)1,498円蓋つきバケツは、使用済みのおむつ用です。おむつペールなるものも売られていますが、場所を取ったり、専用のビニール袋を購入したりしなければなりません。最初、育児雑誌でおむつペールを見て、どれを買おうかと考えていたのですが、実家に帰ると、母が西松屋で蓋つきバケツを買ってきていました。母は、(世代的に)おむつペールの存在を知らないのだと思われますが、実際に使ってみると蓋つきバケツで十分間に合いました。バケツの中にビニール袋を入れて使用していたのですが、蓋をすると、臭いはまず漏れません。大をしたおむつを数日間置いておくとさすがに臭いがしてきますが、そうなる前にビニール袋の口を縛り、ごみとして捨てる準備をしておけば問題ありませんでした。さて、ベビーベッドとマットレスですが、これが一番悩みました。布団で添い寝がいいのですが、自宅はマンションでたたみの部屋がなく、じゅうたんも敷いていません。私と夫は、ベッドで寝ています。とりあえずは、ベビーベッドを買おうかと思い、ネットで価格を調べてあれこれ検討していたのですが、ふと気づいたのが、部屋とベビーベッドの大きさです。ベビーベッドは、寝室にしている部屋に置くつもりなのですが、大人用のベッドでかなり場所を取っています。念のため、夫に部屋の寸法を測ってもらうと、ベビーベッドはぎりぎりで入ることがわかりました。購入を夫に頼んだところで、次は部屋の入り口が気になりました。ベビーベッドは、部屋の入り口を通れるのだろうか?夫に再び寸法を測ってもらうと、これもぎりぎりであることがわかりました。入るには入るのですが、掃除などで苦労しそうです。そこで、ミニベビーベッドを購入することにしました。普通のベビーベッドが、80×120前後に対して、ミニベビーベッドは、70×90前後です。コンパクトなのはいいのですが、すぐに使えなくなりそうなので、普通のベビーベッドがよかったのですが、仕方がありません。実は、赤ちゃんの寝具一式(マットレス、掛布団、敷布団、枕、カバー類)は、地元の赤ちゃん用品店のセールで既に購入済みだったのです。ベビーベッドをミニにしたことで、そのマットレスや式布団が使えなくなり、新たにマットレスを買わなければなりませんでした。ここで、大いなる無駄が出てしまうとは・・・。セールにつられて購入した私がいけないのですが、無駄なものは買わないようあれだけ気をつけていたのにと思うと、けっこうショックでした。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。手首の痛みについて、「ピップエレキバン for mama」という製品があると教えていただきました。授乳中にも使えるそうですが、この製品は知りませんでした!ピップエレキバン for mama 12粒入り シリーズ最大磁束密度 母の日 磁気治療器 肩コリ 腰のはり ガンコなコリに 貼っている間効果が持続Amazon(アマゾン)680〜1,343円また、1か月健診のときに、授乳中でも貼れる湿布を出してもらったというコメントもいただきました。そうでしたか・・・その手があったとは。1か月健診のときは、帝王切開の傷の治り具合を見るのが主で、手首のことなど聞かれもせず、また私も傷のことしか考えていませんでした。皆様情報ありがとうございます。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院後も大事を取り、しばらくは実家で過ごすことにしました。退院して2か月を過ぎた頃から、赤ちゃんがよく笑うようになってきました。朝、布団の中で赤ちゃんを見て、思わずにっこりしたことがあったのですが、赤ちゃんもにこっと笑ってくれたのです。反射的な笑顔なのかもしれませんが、こちらの笑顔に応えてくれたようで、嬉しくなりました。そして、朝は、にこにこしていることが多くなってきました。空腹やおむつの濡れで泣いて起きるのではなく、私が起きた気配で起きるようなのですが、起きてすぐはにこにこして、大変機嫌がいいのです。起きたら、まずはおむつを替えて、それから授乳して、ミルクをあげます。この辺りからは機嫌は普通になり、遠慮なく泣くので、にこにこしているのはほんのわずかな間なのですが、それでも、赤ちゃんがにこにこしているのを見るのは何とも言えず嬉しいものです。また、少し前からだいぶ目が見えるようになったらしく、母が「あんたが部屋から出て行ったりするのを目で追っている」と言っていたのですが、そのときは自分ではわかりませんでした。しかし、日が経ってくると、私が近づくと私のほうに顔を向けて、じっと見ているようになりました。私をちゃんと認識しているのでしょう。それから、ミルクを飲むのがずいぶん早くなりました。以前は、授乳で30分弱、赤ちゃんが疲れるので途中で切り上げて、それからミルクに移るので、全部終わるまでには4、50分はゆうにかかっていました。それが、飲む速度が上がったせいで、授乳とミルクとで30分ほどで終わるようになってきました。ミルクのみなら15分程度で終わることもあります。ミルクも、以前は途中で何度も飲むのをやめていたのですが、ほぼ一気に飲めるようになってきました。今までは、口が止まると、げっぷをさせたりして気分転換をして、また飲ませる、という繰り返しだったのですが、途中でげっぷをさせる必要がなくなったので、飲む時間が短くなりました。そんな赤ちゃんの様子を見て、そろそろ、自宅に帰っても大丈夫かもしれないと思いました。そもそも、高齢出産で前置胎盤ということがあり、医師の指示で妊娠7カ月のときに実家に戻っています。かなりの長期間、実家にいて、自宅をずっと空けていたので、自宅がどうなっているか心配でした。ずっと実家で暮らしているので、自宅には赤ちゃんを迎える準備ができていないのも気になります。戻ったのはいいけれど、安心して寝かせるところもないようでは、帰宅することができません。それより気になったのが、衛生面でした。自宅には夫がいますが、掃除は(ある程度は)しているのだろうかシーツやベッドパッドなども定期的に洗っているのだろうかというのが何よりの気がかりでした。平日は仕事で掃除などする余裕はないでしょうが、休みの日にきちんと掃除や換気をしているのか・・・いえ、自分一人なので、まずしていないでしょう。そのような部屋では、赤ちゃんがすぐに病気になりそうです。戻る前に、赤ちゃんを迎える準備をしなければならないので、おむつ関連の衛生用品、寝具など、まずは夫と相談することにしました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院後もしばらくは実家で過ごすことにしました。赤ちゃんが退院してしばらくしてから、腱鞘炎になったらしく、手首が痛くなってきました。赤ちゃんがなかなか寝ない日もよくあり、ずっと抱っこしていたので、腱鞘炎になっても仕方がないとあきらめてというか、甘受していました。かつて、仕事でも手が痛くなったことはありますが(クリックしすぎとか)、原因となる動作が減ると改善されたので、今回も、抱っこは徐々に減っていくだろうし、自分も慣れてきて手を傷めないようなやり方ができるようになるだろうと楽観視していました。それに、年も年なので(出産して少しすると46歳の誕生日が来ました)、ガタが来るのも治りが遅いのも致し方ないでしょう。腱鞘炎の原因は、なんと言っても抱っこだと思われるので、抱き方を工夫すれば何とかなると思いました。赤ちゃんを抱っこするとき、手首を曲げず、腕から手首をまっすぐにすると、負担が減るのか痛みが少ないように思います。まあ、もう年だしね・・・腱鞘炎は、わりとみんなが通る道だろうし・・・と思い、家にあった市販の湿布をして過ごしていたのですが、ある日、この湿布をしていていいのだろうか?とハッとしました。妊娠中や授乳中は、たいていの薬が飲めません。自分の判断で薬を飲んだりせず、必ず病院で相談すべきなのですが、もしや湿布薬もよろしくないのだろうかと使っていた湿布薬の成分をネットで検索すると、「妊娠、授乳中は避けたほうがいい」というような記事が見つかりました。まずい・・・と、青くなりました。手とはいえ、薬が吸収されて、何かの悪影響が母乳にあったら?手にちょっと貼っただけの湿布薬から、赤ちゃんに影響が出るような重篤な影響が出るとはなかなか思えない(というか既に貼ってしまっているので思いたくない)のですが、素人判断は危険です。赤ちゃんに何かあった場合、取返しがつきません。そういえば、とふと思い出したのですが、結婚式(延期になってしていませんが)のために、しわ取りのボトックスを打とうと高須クリニックに相談に行ったことがありました。その後、妊娠がわかり、ボトックスを打っていいものか調べると、高須クリニックのHPに「妊娠中や授乳中の施術はできない」旨の記載があったのです。「安全性が100%確保されていないから」ということだそうですが、顔に打った注射が母体に影響するなら、手に貼った湿布薬の影響も出るのではないかと思い、恐ろしくなりました。すぐさま湿布を貼るのはやめて、手が痛いまま過ごすことにしました。私の手(及び痛み)<<<<<赤ちゃんです。赤ちゃんに特に何も影響は見られなかったのですが、もしや、後々何かの影響が出てくるのかも・・・と、心配は消えませんでした。たまたま、病院の次の受診日が近かったので、使っていた湿布薬の説明書を用意しておき、赤ちゃんを診てもらうときに、先生にそれを診てもらいました。「手首が痛くて、うっかり湿布を貼ってしまったのですが、何か影響はあるのでしょうか」と聞くと、先生は、説明書を見て、「大丈夫でしょう」とさらっと言い、それを聞いて、ああよかった・・・と、どっと力が抜けました。その後も湿布や塗り薬などは使わず、極力手を休める、お風呂につかって血行をよくする、といった方法で乗り切ることにしました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。お孫さんに収納箱型の二段飾りのお雛様を購入したというコメントをいただきました。収納箱型は、飾るときは箱の上が使えますし、しまうときは箱に入れてと大変便利なので、欲しかったのですが・・・スポンサーである母が難色を示しました。お店にあった収納箱型のお雛様の顔が気に入らなかったようです。箱の上に一式飾ったり、男雛女雛だけサイドボードに飾ったり、いろいろな楽しみ方ができるそうなので、これからお雛様を購入される方は参考になさってみてください。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからもすぐに自宅には戻らず、しばらく実家で過ごすことにしました。夫が実家に来たときに、赤ちゃんを連れて出かけてみました。地元では大きな商業施設です。それまでは、赤ちゃんを連れて出かけたのは病院かスーパーくらいだったので、洋服や雑貨など多様なテナントの入っている大規模なところに行くのは初めてでした。特に目当てがあるわけではなく、気晴らしにと出かけたのですが、しばらくぶらぶらしていると、赤ちゃんのミルクの時間がやってきました。家を出るときにミルクを飲ませていても、商業施設に行くまでに時間もかかりますし、少し見て回っているだけですぐに次のミルクの時間がやってきます。以前、妊娠前にその商業施設を利用したときに、トイレの近くに赤ちゃんのマークのある場所があったので、おむつ替えくらいはできるのだろうと思い、そこに行ってみました。ベビールームと書かれてあったのですが、中に入ると、おむつ替えの台が2台あり、奥には授乳室と書かれた扉があって、入口脇の壁には小さな流し台が備え付けられていました。驚愕したのは、その流し台の脇に、お湯の出る機械があったことです!コンビニエンスストアにあるコーヒーを入れる機械の縮小版のような機械で、前面の扉を開けて哺乳瓶を入れ、扉を閉めて上部のボタンを押すと、お湯が出てくるようになっていました。赤ちゃん用品メーカーとして有名なコンビのロゴがついています。ベビールームの外には、哺乳瓶のマークがついていたのですが、このことだったのかと腑に落ちました。(それまでは、座ってミルクをあげる場所があるのだろうくらいにしか思っていませんでした。)夫も隣でびっくりしているようです。子ども、それもミルクを飲むような小さな赤ちゃんがいなければ、ベビールームなどまったく縁のない場所なので、それまでベビールームという名前すら知りませんでしたし、中がどうなっているかなど、想像もつきませんでした。おむつ替えの台は、壁に備え付けのものが女子トイレの個室に設置されていることがあるので、赤ちゃん関係のもので唯一目にしたことがあったのですが、ベビーベッドの親戚のようなおむつ替え台は、そこで初めて見るものでした。赤ちゃんのマークがあるから、おむつを替えることはできるのだろうと思ってはいましたが、お湯まで出て、しかもそのお湯は、ミルクを作るのに推奨される70度以上に保たれています。これほどサービスがいいとは・・・道理で子連れ客が多いわけだわと思いました。商業施設には、子ども服や子ども向け雑貨の店、20~30代向けと思われる衣類を扱うお店がたくさんあるので、子連れ客が多いのだと思っていたのですが、おそらくそれだけではなく、子連れで行くのに便利だからという理由があるのだということが実感できました。ちなみに私たちは、そのような便利な機械があることを知らず、サーモスの水筒にお湯を入れて持ってきていました。この重さがなくなるのなら、そりゃ他のお店ではなくここに来るわ・・・。ここは地方で、ほとんどの人が車移動で荷物があってもあまり気にならないと思うのですが、首都圏のように公共交通機関利用が当たり前のところなら、もうこういった商業施設でなければ子連れでは出かけられないかも、と思いました。(しかし、自分の無知ぶりにも驚くというか呆れます・・・)にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからも大事をとって、すぐには自宅に戻らず、実家で様子を見ることにしました。初節句のために、雛人形を購入することにし、まずは下見に行くことにしました。出かけた先は、人形店です。デパートやイオンのような大規模ショッピングセンターでも雛人形を扱っていますが、そういったところだと流行りの新しいタイプしか置いていないのではと思ったので、地元では老舗の人形店に行くことにしました。(イオンなどだと、その時期にしか置いていないということもあります。)地元の人形店は、吉徳大光や久月といった有名メーカーの系列店なのですが、そうではない店があるのを広告で知ったので、そこへも行ってみることにしました。人形店へ行ってみて驚いたのが、展示されているものの大多数が、男雛(おびな)女雛(めびな)の二人だけということでした。私の子どもの頃は、豪華なものが好まれたせいか、また、田舎でマンション暮らしなど聞いたこともなかったせいか、七段飾りや八段飾りが多く、三人官女のいる三段飾りだと小さく感じましたし、男雛女雛だけの親王飾りは、大変質素なイメージがありました。しかし今は、住宅事情などを考えて、人数が少ないのが主流のようです。人形は、自宅に置ける大きさ価格メーカーやブランド(有名デザイナーの衣装のお雛様など)などを基準に選ぶのでしょうが、どういうお雛様を選べばいいのかお店の人に聞くと「顔が気に入ったものを選ぶといいですよ」と言われました。質の違いは、あまりないということでしょうか?お雛様は、吉徳大光や久月などの有名店のものは、やはり顔立ちや調度品などに、各店の系統というか共通点があります。有名店の系列ではない店舗のものは、オリジナルというか他店にない感じがしたので、お店の人にたずねると、「うちは、調度品は別で組み合わせています」とのことでした。通常は、雛人形と調度品が一式になっているのでしょうが、その店では、人形は人形、調度品は調度品で別メーカーのものを組み合わせて、オリジナルのお雛様にしているようでした。有名メーカーやイオンなどの量販店で扱っているものは、量産品だったりするので、人と被らないほうがいいなら、そういったオリジナルや作家の一点ものを買うといいのでしょう。さて、下見の段階では、ケースに入ったお雛様か、または、収納箱の上にお雛様を飾るタイプのものがいいと思っていました。ケースがあると、お雛様に埃がつきませんし、誤って何かをこぼして汚してしまう心配もありません。また、収納箱の上に飾るタイプのものは、昔はなかったと思うのですが、省スペースにもなってよさそうです。お雛様を買うときには、飾る場所や使わないときの収納場所のことも考えないといけないのですが、お店の人から、有益なアドバイスをもらいました。・ケース入りのお雛様は、ケースが重く、収納する箱(段ボール)が重ねられない(ので、収納場所を取る)。・収納箱入りのお雛様だと、収納箱を床に直置きして飾ることができる(ので、台が不要)(通常は、親王飾りだと床に直置きできないので、飾るための台が必要になります。)そうか・・・収納箱入りだと、置く台のことを考えなくていいのか・・・それはいいかも、と思いましたが、なかなか予算に合い、かつ、気に入る顔のお雛様が見つかりません。お雛様はどんどん入荷しますが、気に入ったものがあれば買っておかないと、もう同じものは入らないかもしれないので、どこで決断するかが難しいところです。結局、悩んだ末に、普通の親王飾りを選びました。置き場所は、ダイニングテーブルか座卓の上か・・・自宅に戻ってから考えなければなりませんが、仕方がありません。予算と自宅のスペースが許すなら、豪華七段飾りにしたかったのですが、七段飾りを置くとなると四畳半くらいは占拠してしまうので、狭いマンションでは無理な話でした。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。ブログタイトルを「45歳、出産しました!」に変更してみました。既に生まれた記事を書いており、カテゴリも変更したので、「妊娠しました」のままではおかしいだろうと思ったためです。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院後もしばらくは実家で過ごすことにしました。赤ちゃんが生まれると、特に最初の年にはイベントが目白押しです。初宮参り、お食い初め(百日祝)、初節句など。初宮参りは地元の神社で行いましたが、お食い初めも地元でするとなると、また夫に来てもらわないとならず、負担が大きいため、お食い初めは自宅に戻ってからすることにしました。次は初節句の準備ですが、雛人形を買わなくてはいけません。首都圏のほうがデパートも多く、人形町など専門店のある街もあり、品数は豊富なのでしょうが、赤ちゃん連れで遠出ができるとは思えなかったので、地元で選ぶことにしました。雛人形は誰が買うのかと思っていたら、通常は嫁の実家だそうです。母がお金を出してくれるなら、母にも見てもらって雛人形を決めようと思ったのも、地元で選ぶことにした理由の一つでした。ちなみに母は、お金は出すから、向こう(注:自宅のある首都圏のこと)で買ってもいいと言ってくれていました。実は、私は自分の雛人形を持っていません。雛人形とは、女の子の健やかな成長を願い、その子に何かあったときの身代わりにという意味があるそうです。雛人形がないということは、親は私の成長も幸せも願っていなかったのか?伝統行事には興味がなかったのか?と思いますが、実家では、母が嫁ぐときに持ってきた雛人形を飾っていたので、伝統行事はしないというわけではなさそうです。それならなぜ・・・そこまで貧乏ではなかっただろうに・・・けちったわけでもないだろうに・・・と激しく疑問に思うのですが、母に問いただすと藪蛇になりそうなので、怖くていまだに聞けていません。私は自分の雛人形が欲しくて、小学生くらいのときでしょうか、親にねだったこともあるのですが、なぜか買ってはもらえませんでした。雛祭りの時期に友達の家に遊びに行くと、豪華なお雛様が飾られていて、うらやましく思ったものです。自分の雛人形がなく、子ども時代に寂しい思いをしただけに、子どもには、りっぱな雛人形を買ってあげたいとずっと思っていました。(続く)にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院していたので、退院してからはしばらく実家で過ごすことにしました。赤ちゃんの発育が何とか順調になり、外に連れ出すようになってからは、お散歩に行くようにしていました。外気浴外の景色を見て(どれだけ見えているかは不明ですが)刺激を与える運動代わり(歩くと揺れるので)が目的です。乳母車は実家に持ってきていたのですが、抱っこ紐で抱っこして、外に連れて行っていました。お散歩といっても田舎のことで、何か目を引くものがあるわけではありません。氏神様を祀っている小さな神社へ行くとか、昔は一面の田んぼと畑だったのが、最近は住宅が増えてきたので、「このおうち、洒落ていて素敵!」などと思いながら、その辺をぶらぶらするのが精々です。お散歩するときには、赤ちゃんにできるだけ話しかけるようにしていました。保健師さんの訪問があったときに、「できるだけ話しかけてあげてください」と言われていたからです。赤ちゃん相手に世間話もどうかと思うので、通りかかった家の庭にみかんらしき木があれば、「みかんが生っているねえ。何ていう種類のみかんだろうね」とか、畑のそばを通れば、「これは葱坊主、あっちは人参、その向こうはかぼちゃ」などと見えるものについて解説しながら歩きました。はたから見れば、何やらぶつぶつ言っていて、ちょっとヤバイのではないかと思われそうなので、人目を気にしていたのですが、そこは田舎なので、あまり人とすれ違うことがありません。そうやって赤ちゃんに話しかけながら歩いていて気づいたのが、いかに自分がものを知らないかでした。作物にしても、人参、大根、かぼちゃ、葱程度なら葉っぱを見ればわかりますが、茄子やきゅうり、トマトなどになると、ある程度育っていないと、何なのかがはっきりわかりません。子どもの頃からよく見知った景色なのに、それが何かと細かいことを聞かれるときちんと答えられないのです。大きくなってから住んだ都会のことならともかく、生まれ育った地元にあるものをろくに説明もできず、ちょっとショックを受けました。我が身を振り返ると、少し大きくなって口が利けるようになれば、親を質問攻めにするような気がします。それまでにはもうちょっと何とかしなければ。子どもと一緒に(正確には子どもより少し先に)勉強して、いろいろな知識を吸収して行こうと思いました。ちなみに、お散歩の効果ですが、ミルクをよく飲むようになったとか、夜の寝つきがよくなったなどの目に見える効果は感じられず、産後のいい運動になっただけのような気もしなくもありません。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。夜のおむつ替えについて、小さなランプを点けているとのコメントをいただきました。蛍光灯ではなく、オレンジ色の光だと赤ちゃんを起こす心配も少なさそうです。また、ランタンを使っているというコメントもいただきました。同じような淡い光でも、真上から照らすのと手元にあるのとでは、感じ方が違いそうです。(豆電球の場合は、照明と寝る場所の位置関係にもよると思いますが)病院では蛍光灯のみだったので、おむつ替えやミルクの間だけなら蛍光灯でも赤ちゃんに影響はないのかもしれませんが、自分が覚醒してしまいそうなので、手元照明はいいと思いました。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院し、退院してからも大事をとって、実家で過ごすことにしました。妊娠中に放送大学の講座を受講していました。単位取得には試験を受けなければならないのですが、試験日は出産後。試験は地元で受けることにしていたので、その日は母に赤ちゃんを頼むことにしていました。試験日は、出産後数か月経ってからなので、通常なら自宅に戻っている頃です。最初は、自宅の管轄地で受けようと思っていたのですが、赤ちゃんを安心して預けられるところがみつからなかったので、仕方なく地元で受けるようにしたのです。自宅のある地域は郊外で、預け先がほとんどありません。認可保育園等で子どもを預かってくれる制度があるのですが、調べてみたら、近くには該当の保育園がありませんでした。また、保育園が近くにあったとしても、預かるのは〇カ月以上のお子さん預かる時間は、平日の9時~5時の間のみなどの条件があります。私の受ける試験は、10時過ぎから始まることになっていました。試験会場は自宅から遠く、電車とバスを乗り継いで1時間半くらいはかかりそうです。そうなると、8時頃には預けなければならず、条件に合いません。ベビーシッターも考えましたが、近くに事業所がないのと、生まれて数か月の赤ちゃんを他人に何時間も預けるのが不安で、利用をためらいました。ちなみに、後日、別件でベビーシッターを頼もうかと問い合わせの電話をしたことがありますが、「〇日の△時~□時でお願いします」「はいわかりました」ですぐ決まるものではなく、事前にベビーシッター候補の人と面接があり、手続きに日数がかかることがわかりました。子どもを抱えて何かするのは本当に大変なのだと実感したのは、このときが最初だったように思います。思うように身動きが取れません。預かり保育もベビーシッターも現状では無理だとわかったので、地元での受験にして、赤ちゃんは母に見てもらうことにしたのですが、実家から試験会場までの往復を考えると、試験開始ぎりぎりに到着する予定にしても、出発から帰宅まで3時間は見ておかなければなりませんでした。試験日当日は、点数が足りずに単位取得ができなかったらどうしよう赤ちゃんが泣いて、大変なことになってはいないだろうかと、両方について気が気ではありませんでした。赤ちゃんが退院してから、これほど長く離れるのは初めてでした。ちゃんとミルクは飲んでいるだろうか、母は十分に面倒を見られるだろうかと気になり、退出可能時間が来ると誰より先に答案を提出して、すっ飛んで帰りました。母に様子を聞くと、泣くこともあったようですが、おおむねいい子で特に問題はなかったようです。(これは母の見解で、私が見ていれば別の感想だったかもしれませんが)実家に母といるので、何も不安に思うことはなさそうなものですが、赤ちゃんと離れるのは予想以上に不安でした。一緒にいると、あやしても抱っこしても泣き止まずにへとへとになることも多いのですが、やっぱり離れると心配だし不安だし、大変でも自分の目の届くところにいてほしい、と思いました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。」赤ちゃんは真っ暗が怖いらしいというコメントをいただきました。それなら、豆電球を点けたくらいの明かりにしておくのがちょうどかもしれません。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院し、退院してからは大事を取って、しばらく実家で過ごすことにしました。お宮参りの写真を撮ったのは、スタジオマリオでした。なぜここにしたかというと、マタニティフォトを撮影していたからです。別に初宮参りの撮影は別のスタジオにしてもいいのですが、マタニティフォト撮影のときに、増やせるアルバムという、台紙がどんどん増やせるアルバムを選んでいたのです。四つ切や六つ切り、二面台紙や三面台紙などのプランもありましたが、今後も初宮参りや七五三など赤ちゃんの写真を撮るだろうから、まとめて写真を残せるものがいいと思ったからでした。(ですが、最初は大きなアルバムにマタニティフォトの数枚しかなく、寂しいものでした・・・)ではなぜ、スタジオマリオにしたかというと・・・マタニティフォトを撮れるスタジオを探してネット検索をすると、スタジオマリオとスタジオアリスが見つかりました。(地方の小都市なので、首都圏のようにたくさんスタジオがないのです。)実家からは、どちらも同じくらいの距離で、車移動なので、地理的にはどちらが不便ということはありません。料金を比較すると、どちらも撮影料は3,000円、衣装は無料で借りることができました。写真を何枚、どういう台紙等にするかで金額が変わるのですが、私は写真データが欲しいと思っていました。写真データの料金を比較すると、スタジオマリオは、購入した写真のデータを5,000円で購入可スタジオアリスは、データは一定期間経過後に(確か)無料で入手可(注:スタジオアリスについては、今はやり方が違っているようです。)という違いがありました。お宮参りの写真は、「赤ちゃんが生まれました」という報告で年賀状に使いたいと思っていたので、5,000円かかるとはいえ、すぐにデータ購入のできるスタジオマリオにすることにしました。ところで、どの写真を何枚購入するかについては、マタニティフォトのときはほんの数枚しか撮影せず悩むことはありませんでしたが、初宮参りのときには、かなり悩みました。増やせるアルバムに写真を追加していくことは決まっていましたが、見開き二面に写真を〇枚、三面に写真を〇枚といったプランがあり、しかも、その〇枚という枚数や写真のレイアウト、外側の枠の模様や色がたくさんあるので、購入する写真を選ぶだけではなく、そちらを決めるのにも時間がかかりました。購入する写真の決め方ですが、モニターに2枚、写真が映し出されて、どちらを残すか決めていく方式です。2面台紙に〇枚、というプランを選んだ場合は、選んだ写真をどこに配置するかも決めなくてはなりません。撮影後にその場で決めるのですが、初宮参りの撮影では、祝着のほかにドレスでも撮影、また、同じ衣装でも背景違いで撮ったり、スタッフさんに勧められて十二支のかぶりもので撮ったりで、どれを購入するか決めるのが大変でした。さらに悩んだのが、たとえば同じ衣装の写真で、どちらも残したいけれど、似たような写真をアルバムに何枚も入れるのはちょっと・・・でも、よく撮れているのでどちらもデータは欲しい・・・という場合です。データのみを購入することはできないので(注:今は50,000円以上の購入で、データのみ購入もできるようです。)、データを購入するには、何かの製品を買わなければいけません。アルバムに写真として入れないのならば、キーホルダーやカレンダー等にしなければいけないので、仕方なくキーホルダーやプリント写真にして、データを購入しました。この選定作業に1時間以上もかかったので、次回からは、〇面台紙で△枚カットなどの当たりをつけてから撮影に臨もうと思いました。そして、「このときの写真はもう二度と撮れないから」「一生の記念だから」と思い、写真を選んでいると、あっという間に金額は5万円を超えてしまいました・・・。ちなみに、キーホルダーは使用して、プリント写真は祖父母にあげることにしたので、無駄にはなりませんでしたが、肝心のデータは、年賀状に1枚分を使うことに決めたのみで、ほかは単に保存しておくだけで、特に見返すこともなく、微妙です・・・。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。写真について、顔の傷を修正で消せないか聞いてみては?とのアドバイスをいただきました。顔の目立つところなので、修正してもらえないか聞いてみたのですが、できないとのことでした。プランなどにもよるのかもしれません。ちなみに、昔の写真館では、何も言わなくても修正してくれており、出来上がりを見ると、かなり別人だったりしたことがあります・・・。そして、息子さんの百日祝の写真をスタジオマリオで撮影された方からコメントをいただきました。ええ、そうなんです、どれも欲しくなるんです。最初は、「え? こんな背景頼んでないのに」とか思うのですが、出来上がりを見ると、「けっこうよく撮れているから、これも買おうか・・・」と思ってしまい、ついつい購入枚数が増えてしまいました。うちは、もし父が健在で、一緒に撮影に行っていれば、さらに高額になっていた可能性があります(汗)。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院しており、退院してからも自宅には戻らず、しばらく実家で過ごすことにしました。夜中の授乳やミルクをどのようにしてあげればいいか、実家では試行錯誤をしていました。授乳やミルクのときに一緒におむつも替えるのですが、照明はどうすればいいのか今一つよくわかりません。最初は、部屋の電気を豆電球にして寝ていたのですが、もともと真っ暗にして寝たいほうですし、豆電球といえども明るいのは赤ちゃんにもよくないような気がします。ですが、真っ暗にしてしまうと、赤ちゃんが泣いたときにすぐに対応できなかったり、赤ちゃんに危険なことになったりしてはいけないので、隣の部屋の電気を豆電球にして、間の戸を細く開けて、少しだけ光が入るようにしました。ミルクをあげるときには、隣の部屋に行って電気を明るくしてミルクを作ります。そして、隣室からの光が少し入るようにして、ミルクを飲ませました。おむつを替えるときも同様で、隣室の電気を明るくして戸を少しだけ開けるか、または、目が慣れていれば、隣室は豆電球のままにして、戸を大きく開けて、おむつを替えます。大のときはこれでは暗すぎるのですが、便秘がちだからか、夜中に大をすることはほとんどなかったので、この方法でおむつ替えができていました。ちなみに、もし、大をしていたら、隣室の電気を明るくして、戸を大きく開けて光を入れるか、それでは間に合わないようであれば、部屋の照明を点けておむつを替えます。赤ちゃんが完全に起きてしまいそうなのですが、きちんと拭きとれないほうが怖いので、仕方がありません。大のとき以外は、薄暗い中でほぼ何とかなるのですが、ちょっと困るのは、おむつから漏れて肌着が汚れていたときです。おむつと同時に肌着も替えなければならないのですが、薄暗い中で着替えさせるのは大変です。赤ちゃんを寝かせるところには、通常のシーツの上にベビーベッド用の防水シーツを敷いているのですが、それも濡れていることが多いので、一緒に替えなくてはなりません。また、寝るときにはスリーパーを着せているので、それも汚れていないかを確かめて、汚れていれば替えて、となると、ますます手間が増え、薄暗い中ではうまくできないことも多くてまいりました。普通に照明を点ければ楽にできることなのですが、明るさのせいで赤ちゃんが起きて、その後なかなか寝なくなったら自分がつらいので、できるだけ暗いままで作業をするようにしていました。しかし、入院中のことを思い出すと、NICUではずっと照明が点いていました。夜になると照明は落とされるのですが、日中のように煌々と電気が点いているというほどではないだけで、手元も十分見えます。きちんと管理されている病院でそれなのですから、家でももっと明るくてもいいのかもしれないと思うのですが・・・赤ちゃんは徐々に昼夜の区別がつくようになるそうですし、私自身もあまり明るくしていると、目がさえてしまいそうなので、病院ほどの明るさにするのはためらわれました。結局、かなり暗いなかで、授乳したりおむつを替えたりしたのですが、果たしてこれでよかったのか・・・もっといい方法があったのではないか、また、普通に電気を点けていても赤ちゃんには問題なかったのではないかと、疑問は尽きません。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんはNICUに入り、思ったほど早くは退院できなかったので、退院まで心配していました。退院してからだいぶ日が経ち、ときどき外へ連れていくようになりました。地方なので、スーパーへの買い物から病院から、とにかくほぼどこへ行くにも車で移動です。眠っているときはいいのですが、起きていると、いつ泣き出すか心配でした。すぐにどこかに駐車して、赤ちゃんの相手ができるとは限らないので、ミルクの時間に重ならないか、また、車中で大をしたりしないか、最初は気をもみながらの外出でした。赤ちゃんは、車が走っているときは、泣かずにいることがほとんどです。ところが、ちょっと車が止まると、うわああ~~んという泣き声が狭い車内に響きます。ほかには何もしていないので、車が止まるのが嫌なのでしょう。通常は私一人だけで赤ちゃんを連れて出かけることはなく、母か夫かが一緒なので、泣くとあやしてくれるのですが、それでは泣き止みません。車が止まると泣き出すので、たとえば私と夫が二人がかりで、「赤信号でちょっと止まっているだけだからね」「もうすぐ信号が変わるからね」「ほら、もう車が動くよ」などと懸命に赤ちゃんに話しかけ、何とかご機嫌を取ろうとします。もちろん、それで泣き止むわけはないので無駄な努力なのですが、話しかけているうちに車が再び走り出すと、泣き声は止まります。ああよかった、と安堵するものの、またすぐ信号にひっかかり、先ほどのことが繰り返されます。赤ちゃんは車のエンジン音が好きだそうですが、停車時にはアイドリングストップのせいでエンジン音がしないので、泣くのでしょうか。ちなみに私が赤ちゃんの頃、夜に泣いて眠らないときは、母が車でドライブに連れ出したそうです。車に乗るとすやすや眠ったのだとか。赤信号で止まると泣いたとは聞かないのですが、昔はアイドリングストップ機構などなかったからかもしれません。また、近所のお散歩などに赤ちゃんを抱っこして出かけるときは、まず泣くことはありません。エルゴの抱っこ紐で対面抱っこにしているのですが、たいてい気持ちよさそうに眠っています。お宮参りの着物を選ぶときなど、お店で大泣きしたらどうしようかと思ったのですが、よく眠ってくれて助かりました。車だとエンジン音と揺れ、抱っこだと揺れが、眠るのにいいのでしょうか?普段、夜寝ないときなどにも抱っこしてあやすのですが、そういうときにはすぐ泣き止むとは限らないのに、外へ出かけるときに抱っこすると眠るのが不思議でした。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。本日から公式ジャンルを「子育て(ベビー)」に変更しました。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。里帰り出産ですが、赤ちゃんが入院していたこと、また、退院後も発育に不安があったことなどから、しばらく実家にいることにしました。赤ちゃんが退院して2か月ばかり経ってから、ようやくお宮参りに行きました。一生に一度の記念なので、スタジオマリオで写真撮影もしたのですが、赤ちゃんの写真撮影はかなり難しいことを痛感させられました。赤ちゃんなので、撮影中に泣いたり眠ったりといったことがあるのは仕方がないとわかっていたとはいえ、本当に思うように撮影が進みません。赤ちゃん一人のときは何とか撮影できたものの、親子3人で撮ろうというときになって、ご機嫌が悪くなりました。撮影スタッフさんが音の出るおもちゃを持ってきてくれたり、私が抱っこしてあやしたり、それでもだめなのでミルクを飲ませてみたり。(通常のミルクの時間ではありませんが)そして、どうしても気になったというか引っかかったのが、赤ちゃんの顔にできた傷でした。いつどうやってできた傷なのかわからないのですが、ちょうど鼻の横に、ぽつんとかさぶたができていたのです。写真撮影があるので、前々から赤ちゃんが顔に引っ掻き傷など作らないように気を付けていたというのに。お宮参りの日までに治ることを期待したのですが、かさぶたは取れませんでした。このかさぶた、もう少しで取れそうな感じもするので、きれいに取れるかちょっとやってみようかとも思ったのですが、かさぶたのあるのは鼻の真横の目立つところで、下手に触ってかさぶたがはがれて、痕が残ったら大変なので、断念しました。撮影日の変更も考えたのですが、夫に実家まで来てもらっての撮影なので、変更すると再度夫に来てもらうか、または家族写真なしにするかのいずれかになります。家族写真は撮りたかったので、かさぶたのある顔での撮影を選びました。スタジオには、赤ちゃんのお宮参りや歯固めなどの見本の写真がたくさん飾られています。どの赤ちゃんもかわいらしく、笑顔いっぱいで写っています。見本なので笑顔なのは当然だと思っていたのですが、自分の子の撮影をしてみて、生まれて数か月の赤ちゃんの笑顔の写真を撮るのは、実は至難の業だというのがわかりました。お店の人に、見本の赤ちゃんの写真はいったいどうやって撮っているのかと聞いてみたら、「たぶん、数日かけて撮影していると思います」とのことでした。数十枚どころか数百枚ほども撮って、その中での奇跡の一枚を見本にしているのかもしれません。さて、スタジオマリオで撮影した写真は、アルバムにしています。気になっていた鼻の横のかさぶたですが、家族写真は3人の全身写真で、赤ちゃんの顔が小さくしか映っていないため、ちょっと見にはわかりません。しかし、アルバムの表紙に赤ちゃんの顔写真を入れられる部分があり、そこの写真では、しっかりわかる大きさでかさぶたが写っていました・・・。かさぶたなので、茶色というか黒っぽく見えて、まるで目立つほくろがあるように見えます。そして、さらにがっくりしたことに、撮影後にみんなで食事をしていたときに、そのかさぶたが取れているのに気づき、撮影時間を1時間ほどずらせばよかった・・・とかなり後悔しました。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。」★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんはNICUに入り、GCUにも入院してから、退院することができました。通常の時期からは激しく外れたお宮参りを終えると、次は写真撮影です。都会の大規模な神社ではないので、神社内に写真室はなく、自分のカメラで本殿前で赤ちゃんと写真を撮った後は、カメラのキタムラ併設のスタジオマリオに向かいました。ここでは、衣装が無料で借りられるばかりか、何度着替えてもかまいませんし、写真を何枚撮っても、購入する分の費用だけ払えばいいのです。しかも、子どもの機嫌や体調が悪く、撮影ができなければ、後日撮り直しができます。 私が子どもの頃は、普通の家庭では、成人式や結婚式でもない限り写真館で撮影してもらう機会など、まずありませんでした。スタジオで衣装レンタル、着替え放題などというものもありませんでした。そもそも、写真といえば銀塩写真なので、出来上がりまで写りのよしあしがわからず、不安だったものです。(ええ、昔の写真は、現像という作業が必要でした。)今はデジタルカメラなので、その場で移り具合を確認できて、撮り直しも簡単です。・・・時代が違うというのは、まさにこのことでしょう。スタジオマリオでは、来ていった祝着のほかに、白いベビードレスにも着替えて撮影しました。係の方も慣れたもので、赤ちゃんが泣くとうまくあやしたり、赤ちゃんの注意を引いてカメラのほうへ顔を向けたりします。赤ちゃん一人で撮影、親子三人で撮影、白いドレスに着替えて撮影。係の方が、背景や小物を次々に替えて、どんどん撮影するので、え? これ(この背景)でも撮るの? まだ撮るの?と思いつつも、断らずに撮影を続けます。後で画像を見て、必要な写真のみ購入すればいいので、たくさん撮ってもかまわないでしょう。と思っていたのですが、撮影が終わって画像を見てみると、どちらを選ぶか迷ったり、あれもこれも欲しくなったりで、結局「これも、これも、これも・・・」になってしまい、考えていたよりもはるかに金額が高くなってしまいました。スタジオマリオさん、なんて商売上手な・・・。ですが、こどもの初宮参りは、一生に一度。そのときの写真は二度と撮れません。そう思っているので、高くついても、満足でした。しかし、子どもが大きくなったときにどう思うかは別で、「こんな妙な衣装着せて!」と怒るかもしれません。実は、干支シリーズで、動物の着ぐるみも着せて撮影したのでした。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。コメントはいつも嬉しく拝読しているのですが、以前にもコメントをくださった方から二度目のコメントをいただくと、今もまだ読んでもらえているのだと、すごく嬉しくなります。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんはすぐに入院、そして退院しかけてまた入院、それからようやく退院できました。人混みは避けたほうがいいという保健師さんの意見で、病院くらいにしか外出していなかったのですが、退院して2か月も経てばさすがにもういいだろうと思い、お宮参りに行くことにしました。本来、お宮参りは生まれてひと月ほどで行くので、こんなに後になってからでいいのだろうかと思うのですが、お宮参りはどうしてもしておきたい行事でした。本来なら、自宅に戻っている時期なので、自宅近くの神社へ行くのでしょうが、まだ実家にいるので、昔からお世話になっている(そして私がかつて巫女アルバイトをしていた)神社へ行くことにしました。お宮参りは氏神様へ行くものですが、実家の地区の氏神様は、小さな誰もいない神社なのです。連休を利用して夫に実家に来てもらい、神社の予定を事前に確認して、お参りする日を決めました。(注:ご祈願・ご祈祷は予約なしでできる神社がほとんどだと思いますが、例祭のために祈願を受け付けていなかったり、神職さんが出張祈願などで外出していたりすることもたまにあります。)記念に写真も撮るつもりなので、私は朝から美容院に行き、着物も着て、準備万端です。実家の車に、母、私、赤ちゃん、夫が乗って、神社へ向かいました。神社に着くと、まず私が下りて、顔なじみの神職さんにご挨拶をし、ご祈願の申し込みをしました。その間に、夫と母が赤ちゃんを連れてくるはずだったのですが、一向に境内に来ません。どうしたのだろうと思って、駐車場を見てみると、何やらもたもたしています。今なら参拝客が少なく、知り合いの神職さんがご祈願を執り行ってくれるというのに、何をゆっくりしているのでしょう。早く早く、と身振りで合図をして、やきもきしながら3人を待ちました。ようやく母と夫が赤ちゃんを連れてきてくれましたが、何やら様子が変です。どうしたのかと聞いてみると、「赤ちゃんが大をした」とのことでした。よりによって初宮参りのときに・・・と思いましたが、どうしようもありません。母と夫がもたもたしていたのは、車内でおむつを替えていたからでした。赤ちゃんには、この日のために、白いふわふわした生地のベビードレスのようなカバーオールのような服を着せていたのですが、その服のお尻に、しみができていました。赤ちゃんなので仕方ないとはいえ、初宮参りという重要な行事の場で、お参り前にしみがつくとは・・・。かと言って、ベビードレスの替えはありませんし、帰宅して着替えようにも、写真撮影の予約をしているため、そんな時間は取れません。微妙なお宮参りの始まりでした。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。」両手首が腱鞘炎になったという方からコメントをいただきました。両手とも腱鞘炎は、さぞ大変でつらかったことと思います。鍼治療をされて、その後は自然と治ったそうですが、腱鞘炎になりやすい腕があるそうです。また、整形外科の看護師をされている方からもコメントをいただきました。産後はエストロゲンという女性ホルモンの分泌が減少するのが腱鞘炎の原因の一つと言われているのだそうです。エストロゲンは、更年期に関係するホルモンだったと思いますが、腱鞘炎にも関係しているのですね。エストロゲンが減る時期に抱っこ三昧では、腱鞘炎になっても仕方ないと思いますが、治り具合が気になるところです。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんは入院し、退院できそうになって再入院になり、それからちゃんと退院することができました。妊娠して、赤ちゃん用品を揃えるときに、どうしても欲しいものがありました。乳母車です。ベビーカーでもバギーでもなく、乳母車。(私は、ベビーカーではなく乳母車とつい言ってしまうのですが・・・)メアリーポピンズが子供時代の愛読書だったせいもあると思いますが、乳母車のほうが赤ちゃんにいいと、もう20年以上も前にテレビで見たのが心に残っていました。どの局の何という番組だったかも記憶にないのですが、東海地方では伝統的に乳母車を使っていたと紹介があり、乳母車の揺れのほうが、赤ちゃんに悪影響を与えないという内容だったかと思います。(今ではベビーカーの性能も違っているでしょうし、その番組の内容をそのまま現在の状況に当てはめることはできないかもしれません。)乳母車って、今でも売っているのだろうか?と思い、ネットで検索してみると、ありました!東京乳母車という会社や、愛知県の会社が見つかったのです。やはり東海地方で乳母車というのは本当でした。価格や大きさなどをネット上で比較検討し、東京乳母車のプスプスという商品を購入しました。愛知県のものだと取り寄せたり、万一、修理に出したりすることになったときに遠くて大変そうだからです。東京乳母車プスプススタンダードAmazon(アマゾン)149,411円妊娠中に購入し、里帰りのときに持って帰ったので、飛行機に載せられるだろうかと心配したのですが、問題ありませんでした。台車部分と籠部分とが分離できるので、それぞれをビニールで梱包して、手荷物として預けることができました。(ですが、籠の上部の透かし状になっている部分は弱く、そこを持つとぽきりと籐が折れてしまうので、持つときには注意が必要です。)大変気に入って購入した乳母車なのですが、赤ちゃんが入院しており、退院後もあまり外には連れて行かないようにしていたため、まったく出番がなく、実家でずっとお蔵入り・・・というか場所ふさぎでした。にほんブログ村, ★今日も見てくださって、また、いいねやコメントなどありがとうございます。出産前後のことを振り返って記事にしています。」和光堂はいないを飲ませていたというコメントをいただきました!便通がよくなったという同じ理由だそうなので、やはり何かお腹にいい成分が入っているのでしょうか?病院ではE赤ちゃんを使っていたそうですが、なんと高価な!!早い月齢で替えたほうが好き嫌いがないのは、味を覚えないうちにということなのでしょうね。★★★★★(以下、本日の記事です。)妊娠35週で帝王切開により出産しました。赤ちゃんはNICUに入り、GCUに再入院してからようやく退院することができました。退院して日が経ってくると、赤ちゃんが夜なかなか寝なくなってきました。赤ちゃんは夜型だと聞いているのですが、それにしても夜型すぎです。就寝時間を早めるために、部屋を早くから暗くしたり、テレビの音を小さくするなどして、できるだけ寝やすい環境を整えているつもりなのですが、そうすんなりとは寝てくれません。泣かないのならいいのですが、泣くと赤ちゃんを抱きあげて、背中をぽんぽんしながらあやします。そうすると寝てくれることが多いのですが、それでもなかなか寝ないこともあり、1時間抱っこしてようやく寝てくれることもありました。抱っこの頻度が増えたせいか、右手が痛くなってきました。おそらく腱鞘炎です。覚悟はしていましたが、やはりなってしまった・・・。20代で出産した友人が、抱っこのしすぎで腱鞘炎になったそうなので、40代の私がならないわけがないだろうと思っていました。抱っこについては、昔と今とでは考えが違っています。30年ばかり前は、抱き癖をつけないようにと、あまり抱っこはしないようにという指導だったそうです。確かに、抱っこしていると家事などもできず、手が取られて大変です。母は、その頃の指導が頭にあるのか「そんなに抱っこしなくてもいいんじゃない」とよく言います。しかし、今は、できるだけ抱っこしてあげてくださいと、正反対の指導をされるようになっています。私は、指導方法の変更にかかわらず、できるだけ抱っこしたいと思っていました。普通の人より、子どもといられる時間が短いので、できるだけ触れ合っておきたいのです。力の続く限り抱っこする。腱鞘炎になっても、そのうち治る(はず)。だ考えて、手が痛くなっても抱っこを続けました。手が痛くなってきたのは、退院後ひと月経たない頃でした。これは腱鞘炎になるのが早いほうなのでしょうか。しじゅう抱っこしていたわけではないのに腱鞘炎とは、よほど私の手がヤワなのでしょう。母が腱鞘炎になったときに、親指を支えるテープという商品をカタログで見つけて買ってあげたら、楽になったそうなので、耐えられなくなったら私も貼ってみるかと思いました。親指を支えるテープ 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