クイックシルバー(Quicksilver)、またはピエトロ・マキシモフ(Pietro Maximoff)は、マーベルコミックスが出版するコミック作品に登場するキャラクターである。スタン・リーとジャック・カービーによって創造された彼は『X-MEN』第4号(1964年3月)で初登場した。マグニートーの息子であり、スカーレット・ウィッチの双子の弟、ポラリスと異母兄妹である。, シルバーエイジ(英語版)にデビューしたクイックシルバーは50年以上にわたってマーベル・ユニバースに登場し続け、セルフタイトルも持っていた他、スーパーヒーロー作品『アベンジャーズ』でチームのレギュラーメンバーも務めていた。キャラクターはまたマーベルのアニメーション、アーケードゲーム、テレビゲーム、テレビ番組に登場した他、アクションフィギュアやトレーディングカードも発売された。, 2006年にIGNが発表した「歴代のX-メントップ25」では23位となり、「クイックシルバーはヴィランが善人となった模範だ」と評された[1]。, クイックシルバーは『X-メン』第4号(1964年3月)で初登場し、スタン・リーとジャック・カービーによって創造された。最初期はX-メンの敵役として登場していたが、『アベンジャーズ』第16号(1965年5月)から同チームのメンバーとなり、同誌のレギュラーキャラクターとなった。キャラクターは同誌に多く登場した他、他のタイトルでもチームのメンバー、時には敵として描かれた。, 1991年から1993年にかけてクイックシルバーは『X-ファクター(英語版)』のレギュラーキャタクターを務めた。, 1993年11月には初のソロシリーズとなる『クイックシルバー』誌の刊行が始まり、13号まで続いた。, クイックシルバーは『アベンジャーズ・アカデミー(英語版)』誌ではサポートキャラクターとして第1号(2010年8月)から最終第39号(2013年1月)まで登場した。2014年からはマーベルNOW!(英語版)の第2展開の一部としてリランチされた『All-New X-Factor』誌で同チームのメンバーとなった[2]。, クイックシルバーとその双子の姉のスカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)は、ブラザーフッド・オブ・イヴィル・ミュータンツ(英語版)の一員として初登場した。両者共にミュータント(英語版)であり、ピエトロは超人的スピードでの移動、ワンダは確率をコントロールする能力を有していた。ワンダが能力に目覚めると両者は実父であるマグニートーによって保護された。クイックシルバーは姉を守るために留まったのであった[3]。幾度かのアベンジャーズとの戦いの後[4]、宇宙的存在のストレンジャー(英語版)によってマグニートーとその仲間のトード(英語版)が拉致されると2人はブラザーフッドから離脱した[5]。両者はその後ヨーロッパを旅した。2人はアベンジャーズが新メンバーを探しており、自分たちへの支持を得たいと考えると、更生し、アイアンマンによってチームに迎えられた[6]。, クイックシルバーとスカーレット・ウィッチ、リーダーのキャプテン・アメリカと元ヴィランのホークアイの4名はアベンジャーズの第2世代メンバーとなり、後に「Cap's Kooky Quartet」と呼ばれた。クイックシルバーは当初自分こそがリーダーであるべきだと考えていたが、最初のミッションでモールマン(英語版)に捕らえられた。彼はモールマンを倒した他のアベンジャーズによって救出されたが[6]、その後もしばしば他のメンバーとの衝突を起こした。スカーレット・ウィッチはホークアイと親友となり、2人はチームの忠実なメンバーを務める。しかしながら任務中にスカーレット・ウィッチが偶然マグニートーによって攻撃されると、クイックシルバーは傷ついた姉を連れてアベンジャーズを去った[7]。2人はX-メンが捕らえられているマグニートーの中部大西洋の基地へと同行し[8][9]、ピエトロはそのメンバーであるサイクロプス(英語版)との小競り合いを引き起こした[10]。クイックシルバーが『アメイジング・スパイダーマン』に単独登場した後[11]、姉弟はマグニートーが本物の悪党であったと認識する。ピエトロとワンダは再び『X-メン』誌に登場し、他のミュータントと共にロボットのセンチネルによって捕獲されるが、X-メンによって救出された[12]。, クイックシルバーは『アベンジャーズ』誌に再登場し、ワンダが武人アーコン(英語版)によって異次元へと拉致されたことを伝えた[13]。ワンダが救出されると姉弟はチームに復帰した。あるミッションでクイックシルバーがセンチネルの攻撃で負傷してチームと離れると[14]、インヒューマンズのクリスタル(英語版)によって発見された[15]。クリスタルの介護によりピエトロは回復し、そして両者は結婚した[16]。また姉弟は第二次世界大戦時のヒーローであったウィザー(英語版)ことロバート・フランクと出会う。かつて妻とともにワンダゴア(英語版)(姉弟が産まれた地)で過ごしていた彼はピエトロとワンダを自分の子供だと思い、アベンジャーズに参加した[17]。またスカーレット・ウィッチがアベンジャーズのメンバーでアンドロイドでもあるビジョンと恋愛関係となるとピエトロは当初猛反発したが、最終的には2人の結婚を祝福した[18], クイックシルバーが『ファンタスティック・フォー』アニュアルでインヒューマンズとファンタスティック・フォーと共にスフィンクスと戦った後[19]、『アベンジャーズ』誌上でジプシーのジャンゴ・マキシモフによって育てられたという姉妹の生い立ちが説明され、2人は故郷であるワンダゴア山へと戻った。アベンジャーズとエルダー・ゴッド(英語版)のクトーン(英語版)との戦い後、姉弟はハイ・エボリューショナリー(英語版)が創造したニューメン(英語版)の1人のボヴァにより、彼らはロバート・フランクではなくマキシモフの子であることを知らされる[20]。その後クイックシルバーはインヒューマンズの都市であるアティラン(英語版)に戻り[21]、『ファンタスティック・フォー』誌上でクリスタルとのあいだに娘のルナ(英語版)をもうけていたことが明かされた[22]。, リミテッドシリーズ(英語版)『Vision and the Scarlet Witch』にて、マグニートーはピエトロとワンダは行方不明となっている自分の子供であることを明かすようにボヴァに強い、そして2人に明かされた。姉弟の実母であるマグダの死亡後、子供たちはハイ・エボリューショナリーからジャンゴ・マキシモフのもとに預けられ、彼の子供として育てられたのだった。ピエトロとワンダはマグニートーを拒絶した[23]。またクリスタルとの結婚生活は破綻した[24]。クリスタルの叔父のマキシマムス(英語版)はクイックシルバーに精神病を引き起こさせるために技術を使った[25]。, クイックシルバーはウェスト・コースト・アベンジャーズと戦い[26]、インヒューマンズに捕捉され、彼の精神は回復された[27]。自身の行動を後悔したピエトロはワンダを捕らえていたマグニートーとイモータス(英語版)と戦うアベンジャーズ・ウェスト・コーストを支援した[28]。回復したもののピエトロはクリスタルとの復縁を拒否し、スーパーヒーローチームのX-ファクターへと参加した[29]。クイックシルバーとクリスタルは、ストーリーライン「Bloodties」でアベンジャーズ、X-ファクター、X-メンが彼らの娘のルナを誘拐しようとするミュータント・テロリストのグループ止めようとした際に再会し、ジェノーシャ(英語版)での内戦に参加した。この戦いの後、クイックシルバーはクリスタルとアベンジャーズのブラックナイト(英語版)の恋愛関係を知り[30]離脱し、またX-ファクターも辞めた[31]。, クイックシルバーはリミテッドシリーズ『Magneto Rex』で登場し、義理の姉妹であるポラリスと共にジェノーシャの統治者となった父マグニートーをスパイした。マグニートーに対抗するためにアベンジャーズが結集された際にクイックシルバーは除外された[32]。クイックシルバーは『アベンジャーズ』に頻出した他、『ミュータントX(英語版)』、『X-ファクター』、『X-メン』といったミュータント作品、さらにリミテッドシリーズ『X-メン: エイジ・オブ・アポカリプス』にも登場した[33]。, ワンダが精神を病んで能力が暴走させるとヒーローたちが彼女の殺害を議論し始めた。姉を守りたいピエトロは彼女の現実改変能力を発現させ、ミュータントが多数派で人類が少数派で、父マグニートーが統治者となり、また仲間のヒーローたちの願いが実現した世界に作り替えさせた。だが、記憶を全て取り戻すことを願っていたウルヴァリンは改変前の世界を覚えており、彼はレイラ・ミラー(英語版)と共にヒーローたちを集めて元の記憶を取り戻させ、マグニートーとの戦いの最中に事件の黒幕がクイックシルバーであることが突き止められた。怒ったマグニートーは彼を殺害するが、それを見ていたワンダによってピエトロは復活させられ、そして世界は元の歴史に戻った。しかしながら世界再改変の直前にミュータントがワンダがミュータント消滅を願ったため、ピエトロを含む全世界のミュータントの98%から能力が消失した[34]。, リミテッドシリーズ『サン・オブ・M(英語版)』では、テリジェンミスト(英語版)(インヒューマンズのパワーの源)を浴び、ブラックボルトに無許可でテリジェンクリスタルを身体に取り入れて能力を取り戻そうと奮闘するクイックシルバーの物語が描かれた。テリジェンクリスタルを取り入れた結果、クイックシルバーは新たに「時間跳躍」の能力を手に入れ、娘のルナを連れ去った。クリスタルはミュータントに能力を取り戻させることができるが、非インヒュマンズには極端な影響を与え、死に至らしめる作用があることをクイックシルバーは知る[35]。クイックシルバーとクリスタルはブラックボルトがクリスタルの返還を要求した「サイレント・ウォー」の際に再会する。クリスタルは彼がどのようにしてミュータント能力を得たのかを知ると、インヒューマンズの法に基づいて結婚の解消を宣言した[36]。, 『X-ファクター』誌で他のミュータントによりクイックシルバーの身体からクリスタルは除去され、彼の能力は再び失われた[37]。その後、ワンショット『X-Factor: The Quick and the Dead』で浮浪者となり投獄されたクイックシルバーは能力を取り戻した。刑務所で彼は無実の人間を助け出し、再びヒーローとして目覚めた[38]。, クイックシルバーは『マイティ・アベンジャーズ』誌に登場し、エルダー・ゴッドのクトーン(英語版)によって精神をダークホールド(英語版)という魔術書に閉じ込められ、操られてしまう。アベンジャーズはクトーンを倒し、クイックシルバーは元の身体に戻る前はビジョンの身体に「ダウンロード」されていた[39]。クイックシルバーはチームをまとめたのがワンダ(実はアスガルドの神であるロキの変装)であることを知ると自身もチームに参加した[40]。「シークレット・インベージョン」事件[41]の後、クイックシルバーはかつて自分が引き起こした事件はスクラル(英語版)が化けた偽物の仕業であると主張して免罪となった(この嘘はヘンリー・ピム、娘のルナ、アベンジャーズの執事のジャービス(英語版)には見破られていた)。クイックシルバーはまたかつて着ていた緑のコスチュームを再び身につけた[42]。クイックシルバーはインヒューマンズに対しても過去の誤ちはスクラルの偽物によるものだと主張するが、事実を見破っていたルナからは尊敬を失った[43]。, 厳密には彼の能力は、音速移動が出来る程の身体能力である。超人的なスピードで移動でき、超人的に思考出来るミュータント能力(英語版)を有している。, アルティメット・マーベルのクイックシルバーは、マグニートーからの恒常的な虐待によって歪められていた。キャラクターはアース616(英語版)よりも速く、10代の頃には既にマッハ10に到達していた[44]。, リミテッドシリーズ『マーベル・ゾンビーズ』はウイルス感染によって肉食ゾンビで溢れてしまったアース2149を舞台としており、クイックシルバーはゾンビ化したミスティーク(その際にはスカーレット・ウィッチの姿に変身)によって襲われた。ゾンビ化したクイックシルバーはその能力により短時間で世界中にウイルスをばらまいた[45]。クイックシルバーはリミテッドシリーズ『マーベル・ゾンビーズ3(英語版)』で再登場し、ゾンビ化したウィルソン・フィスク(英語版)の下で働いている姿が描写された。クイックシルバーは最終的にアース616のマシンマン(英語版)の罠に掛かり、破壊された[46]。, マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)では、アーロン・テイラー=ジョンソンがマキシモフ兄妹の兄であるピエトロ・マキシモフ/クイックシルバーを演じる[47][48]。, 本シリーズではミュータントではなく、双子のワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチや、既に故人である両親揃って普通の人間であり、その後ヒドラの科学者の人体実験により、超能力を得たという設定になっている。, テイラー=ジョンソンとワンダ役のエリザベス・オルセンは同役で複数の作品に出演する契約を交わしている[49]。, 東欧の小国であるソコヴィア出身の青年で、幼い頃に家に着弾した砲撃により両親を失い、さらに続けて自分たち兄妹の近くに着弾したスターク・インダストリーズ製の砲弾は不発だったものの、それから2日間、いつ爆発するとも知れない恐怖に怯え続けたという過去を持つ。それ以来、マキシモフ兄妹はトニー・スターク/アイアンマンと彼が所属するアベンジャーズを憎悪するようになり、反対運動に参加後、ヒドラの人体実験に志願し、超高速移動能力を持つ強化人間となった。, ワンダとは双子[50][51][注釈 1]の兄妹であり、基本的に彼女の意向に従順で、命をかけてでもワンダを守ろうと心に誓っている。その能力でアベンジャーズを苦戦させるが、すぐにカッとなりがちで、ソーが投げたムジョルニアを奪おうとするほど[注釈 2]自分の能力を鼻にかけるあまり調子に乗りやすい一面もある。走りやすくするため、常に身体にフィットしたスポーツウェアとスニーカー[注釈 3]に身を包んでいる。, “セプター(マインド・ストーン)”を用いた人体実験で得た、驚異的な新陳代謝機能と効率が上がった身体器官の制御による[52]超高速移動能力を持ち、この能力を活かした高速パンチやタックルを主な攻撃手段とし、敵からの攻撃の多くも容易に躱すことができる。, Episode 8: "The Coming of the Swordsman/Vengeance Is Ours/Emissary of Destruction", Marvel Super Hero Squad: The Infinity Gauntlet, http://comics.ign.com/articles/708/708826p1.html, NYCC EXCLUSIVE: David Resurrects the Team in "All-New X-Factor", Official: Elizabeth Olsen & Aaron Taylor-Johnson Join 'Avengers: Age of Ultron', 'Captain America: The Winter Soldier' premiere: Crossover is the word, Elizabeth Olsen and Aaron Taylor-Johnson Talk AVENGERS: AGE OF ULTRON, Working on the Accents, Thoughts on the Set Photos, and More, Evan Peters Joins X-Men: Days of Future Past as Quicksilver, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=クイックシルバー_(マーベル・コミック)&oldid=79158206. 彼の代謝は通常の人間の4倍近く高いと言われています。 高速なのは運動だけにとどまらず、 常人よりもはるかに速いスピードで思考することも可能です。 このように、クイックシルバーの能力は使い方によって かなりの応用が利くようです。 プロフェッサーXはとてつもない善人なので、破壊したり、人に攻撃したりすることは少ないですが、その気になれば全人類、全ミュータントを死滅させることができます(詳しくは映画『X-MEN2』を)。つまり最強!! クイックシルバーがイラスト付きでわかる! 英語で「水銀」を意味する単語。もしくはキャラクターや悪霊の一種など。 悪霊のクイックシルバー 騒霊の一種とされ、女性型のポルターガイストとされている。イギリスなどで見られる。 鏡や窓などにクレヨンや口紅でQと書かれた落書きをする。 英和辞典片手に、コミックと奮闘する日々です。 そろそろ積みコミックに埋もれそう…, http://www.comicvine.com/marvel-adventures-avengers/4050-18100/, http://community.comicbookresources.com/showthread.php?558-Quicksilver-Appreciation/page14, http://www.marvunapp.com/Appendix4/brotherhoodoemreplicas.htm, http://slaymonstrobot.blogspot.jp/2012/05/grudge-match-caps-kooky-quartet-vs.html, http://wondygirl.tumblr.com/post/63609149481, http://www.comicvine.com/forums/battles-7/spiderman-vs-quicksilver-755150/, http://www.comicvine.com/crystal/4005-2115/, http://www.cinemablend.com/new/How-Did-They-Film-Quicksilver-Amazing-X-Men-Days-Future-Past-Scene-43157.html, http://comicbook.com/blog/2014/01/30/scarlet-witch-teased-in-new-x-men-days-of-future-past-photo/, http://marvel.com/news/movies/24259/the_twins_take_over_the_age_of_ultron_in_new_posters, http://comicbook.com/2014/10/28/are-avengers-age-of-ultrons-quicksilver-and-scarlet-witch-actual/, アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン DVD/Blu-rayは11月4日リリース!見どころ、感想を改めてレポート, バッキー キャプテン・アメリカの永遠の相棒は、いかにしてニューキャプテン・アメリカを襲名したか, ノヴァ / Nova ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー結成の立役者!実写版での登場の可能性は?, アントマン2、タイトルは『Ant-Man and the Wasp』で2018年7月8日公開予定!. 新三部作の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』と『X-MEN: フューチャー&パスト』『X-MEN: アポカリプス』に至っては、若かりし頃のプロフェッサーXが出てきて、ほぼ主人公扱いです。英国俳優のジェームズ・マカヴォイが演じていて、めちゃくちゃイケメンなので、ファンも多いのでしょう。ぼくも大好きです。女子も必見ですね!, アポカリプスは「人類初のミュータント」とされる人物で、世界を滅ぼす力がある。見た目もかなりのラスボス感ですね。あの最強ヴィランと言われていたマグニートーすら手下にするほどのパワーを持っています。, フェニックスはもともとはヒーロー側でしたが、とてつもないパワーをコントロールできずにヴィラン側に回ってしまったミュータント。思った通りに世界を構築できるので、だいたいのミュータントを瞬殺できます。味方だったらよかったのに。, アポカリプスとフェニックスはどっちが強いんでしょう。互角のようにも思えますが、フェニックスがパワーをコントロールできてない分、アポカリプスが勝利しそうかな。ここは、議論の余地がありそうですね。, プロフェッサーXは、世界最強のテレパス。他人の精神を「自在にコントロール」する能力がある。具体的には、, しかも能力を増幅する装置「セレブロ」を使うことで、世界中のミュータントの位置を把握することができてしまう。, 映画『X-MEN2』においては、セレブロを使って、全人類と全ミュータントを死滅させるほどのパワーを見せつけてきました。, つまり能力的には全人類を滅ぼすことも可能ということ。ま、この時のプロフェッサーXは、幻覚で操られた状態でしたけど。, ただし、精神支配を防ぐための特殊なヘルメットを被っているマグニートーとセバスチャン・ショウには、能力が効かない。, あまりの強さにそれ以外の全ミュータントが「雑魚」になっちゃった。強すぎ、怖すぎ、です。(シリーズ3作目、映画『X-MEN: ファイナル・ディシジョン』にて), ただ、能力的には無敵だけど勝つ方法はある。アダマンチウムの骨格さえ無事なら死滅せずに肉体が復元されるウルヴァリンが、ジーン・グレイと対話しつつフェニックスを殺せたので。, アポカリプスのこれらの能力が、映画の中でもX-MENらに、猛威をふってるわけです。, 「肉体構造変化」というのもあって、腕を伸ばしたり巨大化したりもできるみたい。自分の体の分子構造を変化させるそうです。, 世界全体の構造を変化させるフェニックスの能力には劣るかもしれませんが、単純な能力のパワーは凄まじいものがあります。, アポカリプスはテレポートやテレキネシスなど、他のミュータントらの能力をだいたい使えるわけですからね。, ミスティークの遺伝子を元に作られていて、どんな攻撃を受けようが、それに適した身体に変化することで無効化できる。たとえば、, センチネルはあまりに強すぎて数も多すぎるため、ほとんどのミュータントが死滅することになりました。さらに末期になるとミュータント擁護派の人間までも殺し出し、世界が滅亡寸前になってしまいます。, X-MENらは戦っても勝ち目はないので「過去を変える」道を選ぶしかなかったのです。, 一発の攻撃力はサイクロップスの方が明らかに上だと思いますが、能力だけ見るとストームの方が強いし、便利。, 映画の中ではそこまでストームの活躍の場は多くないのですが、便利すぎる能力ゆえかなと思います。, 映画ではまだ子供だったので戦闘力はほぼ0でした。しかし、能力だけ見ると明らかに特異で無敵です。, リーチの能力を利用して人間が作り上げたのが「キュア」という対ミュータント治療薬。キュアは注射だけでミュータントの能力を殺せる最強の武器となりました。, 原作コミックスでも最強のミュータントとされていますが、映画においても「X-MEN最大の敵」として君臨し続けてきました。, 世界中の金属から体内の鉄分までとにかく金属なら何でも遠隔操作でき、ウルヴァリンなどの金属系のミュータントには楽勝で勝てます。, また、マグニートーは「特殊なヘルメット」でテレパス対策をしていて、これによりプロフェッサーXからの精神攻撃も受けつけません。ヘルメットが無くなれば、プロフェッサーXに一瞬で負けます。笑, この能力によりセバスチャン・ショウは誰からどんな攻撃を受けてもノーダメージで、取り込んだエネルギーも自分のモノとして放出することができます。, セバスチャン・ショウはマグニートーと同じように、テレパス(プロフェッサーX)対策として特殊なヘルメットを被っています。, ウルヴァリンの生まれ持った能力は、超回復能力「ヒーリングファクター」と出し入れできる骨の爪「ボーンクロー」だけ。, それでもウルヴァリンはとても強く、セイバートゥースと共に、1861年から戦い抜いてきました。やがて人体実験により、ウルヴァリンは最強の金属「アダマンチウム」の骨格と爪を手に入れます。, アダマンチウムは、滅多なことでは壊れないので、アダマンチウムさえ無事なら、肉体が滅びようが「ヒーリングファクター」で蘇生することができる。, 回復能力を持つミュータントは他にもいますが、肉体が消滅するほどの攻撃を受ければ、ウルヴァリンのように復活することはできません。, ちなみに、レディ・デスストライクというヴィランは、ウルヴァリンと全く同じ能力を持ったミュータントです。, 能力としては、たったこれだけ! しかも「オプティックブラスト」を自分の力でコントロールできておらず、特殊なサングラスやバイザーで制御しています。, この破壊光線は攻撃力がありすぎるため、戦力としては十分すぎる強さがあります。映画シリーズの初期は、サイクロップスがX-MENのリーダー的立場も担っていました。, ちなみに、同じ「オプティックブラスト」の能力を持つハヴォックというミュータントがいますが、彼はサイクロップスの兄です。(原作コミックスでは弟)。サイクロップスの本名がスコット・サマーズ、ハヴォックの本名がアレックス・サマーズですね。, クイックシルバーにとっては、世界はいつもゆっくりで、実質的には「ほぼ止まってる」状態で時間が流れてます。他の高速移動能力のミュータントですら、クイックシルバーにしてみれば、「ゆっくり歩いている」レベルのスピードでしょう。, 世界が滅亡するほどの攻撃でも一瞬で避難できるし、「止まってる」最強の敵に一矢報いることも容易なはず。ただし、攻撃力がないので、強さはBランクとしました。, ちなみに、マグニートーの実の息子で、スカーレットウィッチ(まだ出てきてない)は双子の姉です。, ただし、映画の中で戦った相手が、最強の兵器センチネルだったので、活躍するシーンはほぼありませんでした。, もともとは、物体をすり抜ける能力だけでした。それでもあのジャガーノートと戦ったり、なかなか勇敢なミュータントとして活躍。体の分子構造を変化させることで、すり抜けるそうですよ。, そして映画『X-MEN: フューチャー&パスト』では、なぜか「タイムトラベル能力」が追加。タイムトラベル能力とは、対象者の意識だけを過去に飛ばすことができる、というもの。これは自身の「透過能力」を使って可能にしているらしい。かなり無理がある設定だけど、もう能力としては最強クラス。, 事実、誰も勝てないあのセンチネルに唯一対抗し、実質的に消滅させたのはキティ・プライドの力ですよね。ただ、それも協力者がいてこそ。自分自身を「タイムトラベル」できるようになれば、Sランクでしょうね。, 見た目だけじゃなく声や服装までも、完全再現ができてしまいます。そのため、スパイ活動をすることが多い。, しかし、相手の能力まで再現できるわけではないので、いざ戦闘になると「対人格闘術」だけで戦うことになる。その点で、そこそこ戦えはするが、戦闘能力自体はあまり高くない。, 見た目にコンプレックスがあるので、見た目を認めてくれるマグニートーをしたっている。, 原作コミックスでは、ナイトクローラーという息子がいます。映画では生かされてない設定ですが、「彼の肌が青い」のはそのためです。, 身体をダイヤモンドにすることの最大のメリットは、高い防御力で、戦闘において非常に有効な能力。さらに「テレパス」としても優秀で、プロフェッサーXには及ばないものの、精神攻撃やマインドコントロールを行うことができる。, 映画では、セバスチャン・ショウの側近として活躍しました。エマフロストがなぜか続編で若返っている矛盾についてもまとめてあります。, ジーンは能力が覚醒するとフェニックスとなって最強ですが、プロフェッサーXが封じ込めていて、小さなパワーしか出せずコントロールも出来ません。, 単純なテレパシーならできるので、プロフェッサーXの不在時になると頼りになる存在になります。, どんな相手でも「ただ触るだけ」で殺すことができて「無敵」ですが、戦うことに積極的な性格ではありません。むしろ、肌が触れないよう、常に「手袋」をしています。, ちなみに、自分自身が瀕死状態のときには、ヒーリングファクター能力を持つウルヴァリンに触れることで蘇生ができる。, これは後天的に手に入れた力なので、元人間のミュータントで、能力的にはアダマンチウムを持っていないウルヴァリン、という感じ。能力と引き換えで外見が醜くなってしまったので、マスクで顔を隠しています。(その原因となったエイジャックスを恨んでいる), 銃や日本刀が武器で、腕前は達人レベル。さらに、映画でもコミックスでも「第四の壁の突破」という能力を持っていて、読者に直接話しかけることができる。, 映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』の中のデッドプールは、サイクロップスの能力「オプティックブラスト」やウルヴァリンの「アダマンチウムの骨格と武器」、さらにはテレポート能力まで持っていたが、原作と矛盾が酷すぎたためX-MENの歴史上、無かったことになっている。, 映画上では、炎を操るパイロがライバルでしたが、その頃はアイスマンもまだそこまで強くなかった。原作と同じように、シリーズが進むにつれて強く進化していっています。, 第1作目の映画『X-メン』で、新入生だったローグとお話するだけのキャラクターだったのに、強くたくましく成長したものですね。, 「視認できる場所」か「知っている場所」へなら、一瞬でテレポートすることができる。また、触れた仲間も一緒にテレポートできるので、とても頼りになる存在です。, ちなみに原作コミックスでは、母がミスティークで父がアザゼル。これは「青い肌」と「悪魔のような外見」から判断できるが、映画上では、はっきりと明言されたわけではない。, 攻撃力と防御力を兼ね備えた戦闘向けの能力ですね。ウルヴァリンを空中に投げるコンボ技「ファスト・ボール・スペシャル」も映画のなかで披露されています。, 無敵の対ミュータント兵器センチネルには勝てませんでしたが、映画『デッドプール』に登場してエイジャックス、エンジェル・ダストらと戦い、勝利しました。, 元々は「足が獣みたい」というだけでしたが、ミスティークの遺伝子から作った薬を飲んで、外見まで青くなってしまった。, また、天才的頭脳を持っている科学者としての面を持っていて、プロフェッサーXの能力を増幅する装置「セレブロ」の考案者である。, エネルギーを込めたトランプを武器にすることが多く、得意な棒術を生かして戦う。ウルヴァリンと戦ったときは、棒に込めたエネルギーを地面に流し込み、衝撃波を作り出した。, 生物にはエネルギーを込めることはできないので、それほど強いミュータントではない。単独スピンオフ映画『ガンビット』の主人公ということで、そこでの活躍に期待を込めてCランクにしました。, ハヴォックの能力は、破壊光線「オプティックブラスト」です。弟(原作では兄)のサイクロップスと同じですね。, 当初ハヴォックは能力をコントロールできていないため、特殊なベストを着て制御していました。, やがて映画『X-MEN: フューチャー&パスト』の頃になると、腕から破壊光線を出すなど、制御能力が向上しています。, 破壊光線の威力も、サイクロップスとほぼ同等のようですが、戦闘経験がなく、比べると少し弱いかな? という印象です。, ブリンクのテレポート能力は、主にセンチネルとの戦いの際に、活躍した。X-MENの映画には、『X-MEN: フューチャー&パスト』以降も出演することが決まっている。, ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの能力は、原子力エネルギーを爆発させること。, 爆発によって生じたパワーを使って、敵に体当たりする。まだ若いためか、能力を使いすぎると疲れたり意識を失うことがあります。, 映画『デッドプール』にて初登場。エンジェル・ダストと激闘の末、勝利した。ちなみに、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドという名前の通り、まだ10代の少女である。, という感じ。映画『X-MEN: ファイナル ディシジョン』においては、マグニートー側のヴィランの1人に過ぎず、能力もテレポートするだけの地味な役割でした。, 『X-MEN: アポカリプス』では一気に強くなり、原作コミックスの設定に近づく。エネルギーを剣や鞭に変える「サイキックナイフ」を使い、X-MENたちと戦いました。日本刀も使い、剣術も得意です。, ただしウルヴァリンより爪は短く、さらにアダマンチウムの骨格も持っていない。ウルヴァリンに比べればはるかに弱いが、ヒーリングファクターだけでも相当な強さであることには違いない。, ちなみに、映画第1作目『X-メン』に出てきた、セイバートゥースはなぜか野獣化し、能力も雑魚化している。→X-MEN映画は矛盾と謎が多い?辻褄が合わないところ9つを解説, 能力だけでなく、強さ自体もウルヴァリンと互角でしたが、機転を利かしたウルヴァリンがギリギリのところで勝利。レディ・デスストライクは死亡しました。「感情や知性に乏しいところ」が欠点だと言えますね。, 怪力、突進力、防御力など、生身の肉体の強さが最強クラスと言われています。マグニートー側のヴィランとして活躍しましたが、キティ・プライドとリーチに敗北。, エージェント・ゼロの能力は、超人的な「動体視力」「俊敏性」とそれを生かした銃術です。, アダマンチウムの骨格と爪を手に入れたウルヴァリンを、とことん追い詰めた実力はホンモノで、戦闘力はすさまじく高い。性格も極めて冷酷なので、能力的には弱そうで華はありませんが、侮ってはいけません。, 中身はヤシダ・イチロウという元人間なのですが、不老不死を求めてウルヴァリンを殺そうとします。, ただし中身の人間が死にかけているので、(ヴァイパーというミュータントに製造された)パワードスーツの力でなんとか生存できている状態。ウルヴァリンとユキオのタッグに殺されました。, 聴覚を奪ったり、相手の動きを止めたり、さらには、超音波を生かして「空を飛ぶ」こともできる、なかなか使い勝手の良い能力です。, 映画の初期シリーズには、バンシーの娘であるサイリーンも登場しています。バンシーとサイリーンはまったく同じ能力を持っていますね。, 映画に登場したサイリーンは、まだ子供で守られる側のミュータントでした。コロッサスに抱っこされて、運ばれていましたね。, サイリーンは、バンシー(映画『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』に登場)の娘です。能力も同じですね。同じDランクですが、バンシーよりもさらに弱いミュータントです。, 初登場時は「ただ飛べるだけ」のミュータントで、戦闘力的には雑魚でしたが、それでも飛行能力は大きなアドバンテージでした。, その後、『X-MEN: アポカリプス』に再登場し、今度は鋼鉄の翼を手に入れ、翼で叩きつけたり羽の1本1本を相手に飛ばしたりと、能力的にもグッと強くなっていました。アポカリプス側のヴィランとして大活躍。, ヒーローなのかヴィランなのか、映画シリーズ的には怪しいですが、最初はヒーロー寄りだったので、こちらに分類しました。, あらゆる環境の変化に合わせて、ダーウィン自身の身体を変化させることができる。(水中に入れば、エラが発達してエラ呼吸ができる等), しかし、あまりに強力すぎるエネルギーには対応できないようで、セバスチャン・ショウの攻撃にやられ、あっけなく死んでしまいました。, それでも暗殺者としての能力は優秀で、大勢の人間に囲まれてもやられることなく戦い抜くことができる。, ウルヴァリンを助けるために協力してくれたりと、性格もめちゃくちゃ良い。精神力も強いため、かなり頼りになる存在ですね。, あらゆるエネルギーを吸収することができ、さらに自分の腕力や放出エネルギーに変換することができる。セバスチャン・ショウとまったく同じ能力であるため、能力だけみると最強レベルのミュータントですね。, しかし描写だけ見ると、それほどのパワーはなく、強い敵に攻撃されると吸収しきれずに一瞬でやられてしまいそうな雰囲気を感じます。セバスチャン・ショウくらい強ければ、実際にもっとセンチネルと戦ったはずですしね。, この能力で、10km以上先の敵をも感知することができ、センチネルの襲来を仲間のX-MENたちに知らせる役割で活躍していました。, 原作コミックスでは、この感覚能力に加えて、「不死身の耐久」「飛行能力」「超人的なパワーとスピード、反射神経」を備えているようです。, X-MENの関連映画で『X-Force』が公開されれば、ウォーパスの新しい活躍が見れるかもしれません。, か弱い人間なので戦闘力もまったくありませんが、勇敢な1人の女性で、プロフェッサーXといい感じの仲になりました。(原作では婚約者という設定), ただし、自分で炎を作り出すことはできません。なので常にライターを持ち歩き、ライターの火を大きくして放つことで戦うわけですね。, アイスマンの能力みたいに、自分で炎を作りだし、自分の身体も炎にできる。というのであれば、相当強いミュータントになったでしょう。そうなれば、サンスポット並みの能力ですね。, しかし結果的には、マグニートー側のヴィランになったあと、ライバルのアイスマンと戦い、負けてしまいました。, 主に相手と密接した状態でトゲを出し、相手を刺します。飛ばして攻撃することもできるそうですが、映画の中でそういうシーンは無かったように思います。, ちなみに原作の「キッド・オメガ」は、全然違う能力(テレパシー能力)の別キャラです。, 映画のキッド・オメガは、原作コミックスに出てくる「クイル」というミュータントと同じ能力を持っていますが、なぜキッド・オメガという名前になったんでしょうね。, かなりの攻撃力で、ウルヴァリンを森の中で追い詰めましたが、所詮は、雑魚のヴィランという感じ。追い詰めたと思ったのは勘違いだったみたいですね。, ウルヴァリンにはヒーリングファクター能力があるので、こういう単発の物理攻撃では致命傷を与えることはできません。, でも「表情」だけは、少し強そうな顔をしていました。小物感がただようこの表情、たまりませんね。, また、それに加えて映画では、「ミュータントの位置を特定し、相手の能力レベルも見極める」が加わっていました。, これは原作コミックスの「カリバン(キャリバン)」というミュータントの能力なのですが、なぜかこれも「カリストの能力」ということになっています。, 能力的にはすごく優秀なわけですが、ストームとの戦いを見るに、戦闘力はまぁ、普通ですね。, これにより人間が吹き飛んだり、持っていた銃器を壊したりと活躍しましたが、それ以上に目立ったシーンは特にありません。, マグニートー側のミュータントですが、嵐や雷雨を発生させるストームに比べ、だいぶ弱いですね。, 相手の精神を操作することができるようになるらしく、ある意味プロフェッサーXのようなテレパスに近い能力です。能力としては、比べ物にならないほど弱いですが。, 映画ではウルヴァリンを洗脳しました。シルバーフォックスは、「洗脳ではなく本物の愛だ」と言っていましたが、どうなんでしょうね。, ただ、セイバートゥースには通じなかったので、誰にでも能力が通用するわけではなさそうです。, アザゼルの能力は、テレポートすること。異次元への入り口を開き、そこを通って空間移動を行うようです。, セバスチャン・ショウの側近のヴィランとして活躍。テレポーターの能力は優秀なので、役に立っていたようです。生の戦闘力もなかなか強いですし。, ちなみに、ナイトクローラーは、原作上は息子なので、似たような悪魔の容姿をしています。ミスティークとの子供です。ただ、映画では別にミスティークと親密になっていないので、親子関係ではなさそうですね。, それならストームでいいじゃん! という感じですかね。ただ竜巻を発生させるだけのミュータントですが、セバスチャン・ショウの腹心としてそこそこ頑張りました。, ちなみに原作では、全身で回転しまくって手裏剣を投げる、という能力で、全然カッコ良くはないです。それに比べると、映画のリップタイドは、とてもかっこいい能力になりましたね。, という感じで、意外といい能力。でも初代X-MEN候補としてプロフェッサーXに勧誘されたのに、血迷ってセバスチャン・ショウ側に寝返り、戦いの後マグニートーに着いて行きました。その後は行方不明に・・・。, アークエンジェルが「天使」なのに対し、エンジェル・サルバドーレは「昆虫」ですね。原作では、火球ではなく強酸を吐く能力でした。飛行能力は良いですが、攻撃力は大してありません。, 普通の人間なのでスーパーパワーや特殊能力はないが、ヒーリングファクター能力を失った状態のウルヴァリンを一時的に追い詰めるなど、そこそこは活躍した。, ヴァイパー(Dr.グリーン)の能力は、「毒の息」を吹きかけたり、爪で攻撃したりすること。, 表の顔は「医者」ですが、恐ろしい野望を持ったミュータントです。シルバーサムライのパワードスーツを作り出せる天才でもありますね。, 毒の息を吹きかけるだけで人間は簡単に殺したり、逆に「毒素を取り除く息」も出せる。映画ではヒロインを人質に取り、ウルヴァリンを拘束していました。, マグニートーの腰巾着という立場のヴィランでしたが、サイクロップスを倒したことがあるので実力はありますね。最後は本気を出したストームの雷撃に、あっけなくやられてしまいましたけどね。, ちなみに映画『X-MEN: フューチャー&パスト』には、若い頃のトードが登場しています。(画像はその時のトードです), ただそれだけなので、対して強くありません。デッドプールとの戦いにおいても、ヒロインを人質に取るなど姑息な手段で戦っていました。, 痛みを感じないエイジャックスと回復能力はあるけど痛いデッドプールの戦いは、見ていておもしろいですね。, 常人を遥かに超えるパワーがあって、多少の攻撃を受けてもピンピンしていました。華のある能力ではありませんが、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドと善戦するなど、なかなか強いです。, ボリバー・トラスク博士は、ミュータントを狩り、攻撃する対ミュータント兵器「センチネル」を開発した軍事科学者です。, ただ本来は人類学者であり、映画の中でも、ミュータントの危険を人類に公表したことで注目をあつめ、「センチネル製造」で人類の未来を守るために必死になっていた人物でした。, センチネルは、どんな強力なミュータントすらも駆逐し、絶滅の一歩手前まで追い込んだ最悪の兵器で、「人類さえ」も危機に陥れましたが、, ミュータントにとって、このボリバー・トラスク博士こそが「最悪の危険人物」と言えるでしょうね。ウルヴァリンは、このトラスク博士の野望を阻止するために、過去にタイムトラベルすることになったのです。.

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